えいじま義雄の蓮風便り

「蓮」の花と薫りのように清く「義」一筋に政治の道を貫きます

2019/08/30 10:00 <現在の日韓問題を考える>

 

 政治家のトップで一番最悪な人物がやる事は功名心に走る軽薄なリーダーです。自分の時にあれをやった、これをやった、後世の人達にも自分の功績や名前を残したい、その事ばかりを自分の廻りのゴマスリ、無能の取り巻きが国を悲劇に降下させたり、最悪の事態は戦争で国そのものを消滅させてしまったり家柄、企業、組合、団体でもトップの舵取り次第で大きく将来が違ってきます。

 

 歴史書を紐解くとその栄枯盛衰が昨日のように記され、偉い肩書を持っていても全く人間の道理の頭脳が欠如していると言わざるを得ません。特に世襲の政治家や長期一党独裁での政治体制の国のトップにこう言う人物が出て来ています。国民のひとり一人が優秀で常識派が多ければ滅亡はしません。又、必ず復興や再起をします。

 

 現在、日韓関係が戦後最悪な状態な状態になって来ていますが、この時両国民は事態を冷静に見て解決の糸口を見出さなければなりません。しかし残念ながら彼の国のトップは功名に走り悪い夢を見て、日本の悪口ばかり並べ、自分が一番正しい、だから俺に任せろ、権力者は自分で良いと、かような自己顕示欲のみの政治家が指導者として君臨しているわけです。

 

将来や未来の事は考えず、自分の選挙や任期と内閣支持率やマスコミ受けばかりを気にして、国際社会のためとか近隣諸国、友好国などの事は考えず、ただ只自分がどう受けられるか、自分だけの事しか頭になく、たいして偉くもなんでもない、気性的には小さくせっかちで、たいした事も出来ない、偉くもなんでもない無能な男を、取り巻きがあやつっている場合が多いのです。それが悲劇の始まりです。

 

 ですから国民ひとり一人が勉強して、いつも冷静で正しい情報と判断力を持っていましょう。能力が無い人を排除するには、国民が結束して正しい人を選ぶように持っていけば良くなるのです。そんなに心配しなくても義と仁の心の大義が国民にあれば大丈夫です。それも歴史が証明しています。今の状態の解消は数年の我慢でないでしょうか。

 

 

 

2019/08/26 20:55 混乱が続く現在の世界にこそ、日本の出番

 世界中、何千年経っても、生きている人間の世界には平和は無いのでしょうか。最近では、軍隊による戦争より恐ろしいのは、自爆テロです。自爆テロで犠牲になるのは、100%武器を持っていない、普通の善良な市民です。そして自爆テロを行う犯人は、100%宗教と思想、そして民族間の人種問題の3つです。この3つが1億年も続いている様ですが、宗教と思想、一つ間違うと争いの原因となる、これ程やっかいで裏腹なものはありません。

 人を殺しても良い宗教は、私はこの世に無いと思うのですが、宗教によっては、指導者が、善良で若い純粋な青少年を洗脳し、自爆テロ犯を育てています。指導者と言うのは、日本で言えばお坊さんです。坊主が、人殺しを勧める宗教や思想は、私はインチキな詐欺宗教、まやかしの思想だと思っています。平和、平和と口先で叫びながら、実は宗教やインチキ思想集団を拡大する方便で、綺麗事を言いながら、「懐(ふところ)」に針や刃物を持っている悪魔です。冷酷な独裁者が多いのです。偉いと崇め立てている人間ほど、歴史を見ると、何にも偉くなく、ただ単なる権力志向の殺人鬼です。そういう人間を見抜く目を持つ事がとても大切なのです。

 宗教と思想、一見すると立派な様ですが、恐ろしい悪魔ですから、純粋な人ほど、染まらない様に注意しましょう。本物は絶対に穏やかで優しく、他人を悪いもの、殺しても良いなどと言わず、争わず、代償を求めず、万象を暖かく包み込み、「仁」と「義」と「勇」を持ち、「大義」を知っている集団の人達です。

 日本人は、昔から自然を崇めて来た民族です。この「和」と言う文化と文明を、世界に広げるのが、日本の役割と考えますが、如何でしょうか。武器ではなく、心と文化、そして静かに念ずることです。

2019/08/25 17:34 <リーダーになる人は外交の歴史を学ぶ為に特に本を読んで下さい。>

 長い年月友好的に交流して来た日韓関係が一人の政治家の出現で、言葉や文字で表せない悲劇と損失が生まれ、そこから争いが拡大し取り返しのつかない国家の混乱と衰退など双方の国民にとって決して良い事で無く不幸な時間が歴史の中に刻まれて来たのが世界の歴史であります。

 

 リーダーの失政により320万人もの死者を出した昭和16年12月8日に戦いの火蓋が切られたあの大東亜戦争もアメリカの第32代ルーズベルト大統領が、好戦的で無く平和主義者で和平交渉を望んでいた当時の日本の指導者と首脳会談を実現していれば、あの戦争は起きなかったのです。

 

 これと同じように韓国の現在の文大統領になってから急激に反日主義、非友好的な外交路線に変り、中国、北朝鮮の共産主義国を喜ばせています。と言う事は文氏は共産党寄りのリーダーである事が証明されています。このような状況に陥ってしまったのは韓国の人達が選挙で選んだ訳ですから我々は何も言えません。しかしながら如何に国のトップを選ぶ選挙が国の運命を左右するのかを歴史が証明しています。トップの教養や人間性、哲学、説得力、胆力があるリーダー(政治家)を見抜いて選ぶか、そういうリーダーを我々が育てているかです。

 

 我が日本は明治維新の時、江戸では無く地方から有能な逸材が沢山出たのは、徳川時代に各藩の武士や町人にまで高い教育が藩校や寺子屋で(文部省や教育委員会など無かった時代ですよ)世界に誇る人間教育を行っておりました。その中から立派な人材が育ち生まれていたのです。又国民全体が今ならパチンコやゴルフなどより本を買い勉強好きな人が多かったのです。

 

 これから先を指差す日本と地方のリーダーになる人間に期待をしますが、第二の前島密、吉田茂、田中角栄先生のようなリーダーや、又横井小楠、勝海舟、福沢諭吉、板垣退助などの思想家が必要な時代です。韓国政府との対応は先人達も同じように悩み、どの様に対応したのか勉強出来る事が歴史の良い所です。    では又