えいじま義雄の蓮風便り

「蓮」の花と薫りのように清く「義」一筋に政治の道を貫きます

2019/09/16 11:30 < 令和元年秋の政局どう乗り越えるか注目! >

   日本人は74年前経験した事の無い未會の悲劇を体験し、いかに平和のありがたさ、戦争と言う悲劇は骨の髄まで知った民族です。もう二度とあの辛い戦争をやってはならないと政府も国民も思っております。しかし残念ながら地球上では今だ弱肉強食の戦国時代そのもの武力や権謀をもって覇者として弱い国に難癖を付け侵略し自国の領域の海..空そして今は、月の裏側まで自国のものにする事を、あきらめずその野望を捨てていません。

  

 日本人は平和平和と叫んでも78年前のアメリカは日本が、ごめんなさいまいりましたと叫んでも、日本いじめの虐待を停止せず、日本が戦争に踏み切らずにいられない境地に追い込み戦場に出されたのが、あの大東亜戦争だったのです。そうしてアメリカの考えと計画の通り、自分の国を自分で守ることすら出来ない骨抜きの日本にさせられ、近隣国からの攻撃を受けても反撃の出来ない、日本のあわな姿に近隣国はあざ笑う様に日本国を脅しています。日本国はこれまでにアジア諸国の植民政策の欧米に対し差別のしないことや独立運動に協力したり中国や朝鮮半島にもインフラ整備や教育にも協力しお金を出して来たり多くの資本をそのまま残して来たりしても、韓国.北朝鮮.中国政府は日本はひどい国だった悪い国だと言う反日教育.反日政策を取り続けています。日本国内の中にも同じような考えの政治家.学者.マスコミ関係者.労働組合の幹部も沢山います。この国の外交と防衛政策.憲法も含め、安倍自民党.激しい政治情勢の中、令和の政局どう乗り越えて行くのか注目せざるを得ません。

 

2019/09/13 19:27 若者の特権、未来の夢に向け挑戦を

 先日、上越青年会議所が誕生して、55年の節目を迎える式典が行われるニュースを見ました。旧高田市と旧直江津市がまだ合併前に、当時30代だった田中弘邦、大島精次、斎京稔さん達が、この地域発展の為に先を読み、自治体の合併前に行動したのが上越青年会議所でした。先輩方は、浄土の霊界に帰られましたが、若い力が地域を変える原動力でした。

 あの明治維新の、日本社会の構造を根本的に大改革を実行したのは誰か。中央の実権を握っていた徳川家や地方の大名を無くし、侍から刀を取り上げ、廃藩置県、国民の手による議会を設置し、武士だけの戦場を無くし、20歳以上の全ての日本男子は国を守る兵士となり、自国を自分達の手で守り、富国強兵の欧米に負けない文明国になると言う、日本の理想の為に本当に命を懸けたのが、地方の若い方々でした。

 この上越市(旧高田藩)では、時代の変化を勉強し、教えていたのが、東本町2丁目に倉石侗窩先生が天保年に開いた私塾です。新しい思想、特に欧米諸国がアジアを植民地として侵略してくるだろうから、日本も徳川の時代から、新しい時代を創ろうと、上越地区だけでなく信州からも若い人が集まり、「尊王攘夷」の新しい思想教育を行いました。その結果、官軍と戦わず、今の高田は戦火から守られ、また明治の近代化で、鉄道や関川の水による水力発電などが、産業界の発展にも繋がり、人口も増加し今日があります。これら全て、幕末から明治維新までの牽引力は、当時の若い方々の純真な、強く、高く、深い想いです。

 「青年よ、大志を抱け」その志は永遠です。地方があって国がある、と私は思っています。自分の足元、家族、企業、上越市の発展の為に、上越青年会議所の発展と活躍に期待します。それには、もっと勉強と経験して来た人の話を素直に聞く事です。

2019/09/12 09:38 ♢ わかる!知ってる!しかし行動こそ「情」の表れ ♢

 

 子供の虐待による殺人事件.いじめによる子供の自殺、こんな暗く悲しい事件や高齢者の単独死.肉親同族での殺人事件.家庭内の崩壊.仕事につかない.離婚して家の中でゴロゴロしてる.部屋に引きこもり.結婚しない.家族とも対話も何も無い、悩み抜いて病気になっている人も沢山います。

 

 

 なぜ、こんな社会になったのでしょうか?、その原因の一つが「無情社会」だからだと思います、日本人は歴史を文化として見て、昔の良き伝統を守ろうとする人達と逆に、昔の伝統や仕来りは保守的で現代に合わない、昔に戻すと又戦争を行った過去の時代に戻る、あの失敗は二度としないために古いやり方に戻してはならない、すべて革新的に合理的な新しいやり方の方が正しいと言う勢力の人達が、教育や行政の仕切り方をどんどん変え、自然と国民の一人一人の心の中と頭の中から日本人が大切にして来た心が何処かに置き忘れ、自己中心的で我儘で、何をやっても俺の自由.私の自由と「公」も「私」も混合し、大切な「情の力」を失い、忘れた結果が今日のこの冷たく暗い世の中、何を信じて良いのかわからない不安な社会ですから、私は人間学.何をどう先人達は生きて、また失敗をしながらもこの国を、この地域と自分の家族を守り抜いて来たか、その切磋琢磨を勉強して行政に対しても「情」のなさを厳しく追求し「民間ならば!.市民ならば!」の思いや考えを市長に声をぶつけ、この919日朝10時から役所の本会議場でトップで一般質問を行います。「情」のある方は私の一般質問を聞きに、本会議場まで足を運んで下さい。「情」こそ行動です。

                   では又、