えいじま義雄の蓮風便り

「蓮」の花と薫りのように清く「義」一筋に政治の道を貫きます

2020/01/31 11:47 ♢ 多くの全国の相撲ファンを喜ばせてくれました ♢

 

 令和2年の初場所2横綱不在の中で、劇的な幕内最下位の誰も予感も想像もしてなかった徳勝龍関が、千秋楽の結びの一番で大関を堂々とした寄り切りで、勝利を勝ち取った141敗の優勝と、勝った瞬間どっと感極まって男泣きの涙がながれ、テレビを見ていた多くの日本人も、良く頑張った感動を有難うと思っていた事でしょう、今場所を面白く見せてくれた、盛り上げてくれたと言う大相撲ファンを喜ばせてくれた相撲でした。

 

 そしてあの優勝インタビューも、あの徳勝龍関の人柄.素直さが良く表れて「私が優勝でこれで良かったのでしょうか…!」と言う言葉が、謙虚であり場所中に大学で相撲を指導して下さった監督の急逝の事になったら又、涙が止まらない場面が写し出され、15日間.土俵の上で様々な思いの中で、自分の思いを男らしく闘った武道からしいインタビューで今場所を締め括り、久方ぶりの日本人の優勝が見ることが出来て良かったと思いました、又、奈良県から98年振りも優勝力士で県民に誇りをプレゼントをしたことでしょう、武道は只勝つ事だけのスポーツでなく人間性を鍛え、型を内面から調えると言う外国のスポーツと違いが、日本古来の武道精神を鍛えることから武道を道場として神聖な所としてきました、そこで精神.内面が表れる姿勢.型の基本を若い子供の時が本来大事なのです、これも日本人を育てる昔からのやり方でしたが、私は武道教育をもっと日本人が求め、指導者の育成を計るべく上越武道連盟の一員とした頑張りたいと思います。

 

 又、来場所の土俵が楽しみです、徳勝龍関感動をありがとうございました。   それでは

 

2020/01/28 10:46 ♢ 男らしさ○○らしさが失われている最近の世の中 ♢

 

 本年のお正月は雪がなく、年々お正月らしい雰囲気が静かに消えています、先回のブログやフェースブックで述べましたが、門松やしめ飾りも日章旗も玄関には無く、和服の女性もほとんど見られません、町内の新年会行事も年々高齢化になり町内の人間関係も希薄になり参加者も減っています、時代の変化は誰も止めることが出来ませんが、日本の良い習慣.伝統は世界に誇れる財産であり文化でもあり、後世の日本社会に伝え残すべき財産.遺産です、私はその一つに日本男子の精神、昔風に言えば「大和魂」と武士道精神は日本の男子の美しい精神.文化だと思っています。

 

 しかしその男らしさ女らしさが消え、男性が女性化し女性が男性化し、どこの家でも女性上位の社会になっています、その変化が徐々に進み、特に国民が尊敬していた聖職者であるべき人達が「らしさ」が無くなっています、僧侶.医師.代議士.宮司.教師.法律家.公務員.首長.議員、身近では父親.母親もらしさが大事ですがそれもだんだん無くなっています、このことは恐ろしい社会全体の崩壊につながります、世の中を複雑にした屁理屈で物知りぶりの似非インテリ―政治家や学者が無責任な人権.平等.差別ばかりを叫ぶから、本物や「らしさ」が消えて行く世の中になっています厳しく言えない社会、見ても見えないふりをする社会、本音で本質を言えばパワハラだと訴えられれば、音を立てて伝統と良質な秩序が失われていると思えてなりません。

 

2020/01/23 17:44 <令和の時代にやる事>

 

 世の中の変化は急激でありますが、特に安心・安全面では良い方向に進まず、日本の国防面では中国、北朝鮮の軍事力の強化は年々高騰しその脅威は増すばかりで、近隣にありながら北朝鮮政府やロシアとは安全友好条約も無く常に反日的で交渉のテーブルにさえ就こうとしない状態が継続している中で、友好関係にある米国との安全保障条約について米国国内の世論やトランプ大統領は、その安全の為の経費の負担出費について強く日本政府に負担増を求めて来ています。アメリカ国の税金と兵士の命を日本の安全の為に消耗する必要があるのか、と言う事です。

 

 日本は豊かで充分経済大国であるから国家の安心・安全は自国で賄え、と言う至極当り前の話であろうと思います。いつまでも米国政府とアメリカ国民に甘えていて良い訳がありません。独立自治国として誇りと名誉があれば国民も自分の国は自分達で守ると言った国防の意識は当然持つのが当り前で、世界の195ヶ国の99%の国は攻撃されたら交戦して自国民を守る軍事力を持ち、国民もその意識を持つ教育もされていますし、そう言う当り前の憲法を持っています。現在の日本国民が攻撃されたり、日本の領土や空海に土足で踏み込まれても何も反撃も出来ない国で良いのでしょうか?

 

 国民は政治家任せで無く、もう少しこの安全・安心を実現する為に国防の事にもっと関心を持つべきです。憲法改正につきましては国民投票で決める事ですから、特に18才から選挙権のある若い方々に平和の維持に対してもう少し関心を持って戴きたいと思います。

 

 「平和」は口先だけの観念論や文字だけの上では無く、常に現実的な体制の中と国民の意識が安心・安全を守るものだと思います。戦争を好む国民は誰一人もおりませんが、攻撃されたらやり返す能力のある国家でなければ誇りと気概のある国とは言えません。馬鹿にされ、舐められるだけで恥晒しの国です。

 

 国の柱と土台を今一度、令和の時代に見直し、新たに造るべき時だと思います。国家の弱体化は国民の精神で決まると思うのですが如何でしょうか。強い精神力と肉体は国家存亡の危機に瀕するような、いざと言う時に必要なものではないかと思います。