えいじま義雄の蓮風便り

「蓮」の花と薫りのように清く「義」一筋に政治の道を貫きます

2020/04/19 19:50 <4年に一度の権利、慎重に>

 

 2月頃より体調を崩し、とうとう3月6日深夜3時頃救急車で労災病院に搬送され、最後の議会にも出席出来ずベッドの中で病魔と闘い、約1カ月間激痛の中での入院生活で麻酔と痛み止めで知覚が朦朧とする中毎日を過ごす有様で、このブログやフェイスブックも暫くの間休ませて頂きました。

 

 さて市議選も始まりましたが、私が自身の後継者として支援しなければならない髙橋こうすけ君の運動に参加出来ず、これ又残念で成らない毎日です。

 

 新型コロナウイルス問題で、今世の中は選挙どころでは無い雰囲気ですが、生活に一番身近な命と財産を守るのは市政なのです。政治に関心が薄い世の中になっておりますが、街の老舗や商店が閉鎖しています。市の顔である中心市街地や夜の繁華街の灯もどんどん消え暗くなるばかりです。

 

 行政をチェックしたり、県政、国政の政治家を支援したり、地域の陳情を受けたり、一般質問で議会毎に存在感のある質問をして参りました。

 

 さて今回の市議選に当たりましては、選挙の時だけ予算の裏付けも無い公約をビラに書いたり、出来もしない事をベラベラと目立つために言う人を選んではなりません。

 

 政治に携わる人間は1に清潔感、2・正義感、3・勇気があるか、4・威張らない人、5・肩書きだけを求めず目立ちたがり屋で無い人、6・人情の厚い人、7・しっかりとした政策のある人、8・カリスマ性のある人、9・人の恩を忘れない人、10、常に勉強をしている人。こう言う人かどうかを見抜いて選挙民は投票して欲しいと思います。

 

 国の政治も地方の政治も政治家を選ぶ選挙民のレベルが問われています。4年に一度、政治の主役は有権者の市民の皆様です。ウッカリ一票でガッカリ結果の4年にならないように、慎重に必ず投票して下さい。