えいじま義雄の蓮風便り

「蓮」の花と薫りのように清く「義」一筋に政治の道を貫きます

2020/06/29 12:19 ♢ リーダが出てこない! いない原因はなぜ!!♢

 

 今日の中央政界や官僚、どこの地方も同じであるがあの人ならと大方の方が喜んで力強く支援するリーダー的な人物.人材がここ数年来不在状況を感じてなりません。

 

 あの戦後の混乱期世界中が驚愕した復興と発展を為遂げた、政界をはじめ財界.芸術.文学.映画.スポーツ.芸能. 出版界などあらゆる業種にそれぞれ立派な指導者.リーダーがおられました、当時の人達のリーダーは人間的な器の大きさ.教養の深さ.信念の強さ.行動範囲の広さ早さ.愛の深さどれを取っても信頼のの出来た人物が幕末から昭和一桁時代生まれの多くの方々が世の中に輩出されておられたが、何故戦後生まれに力の強いリーダーが見られない原因は色々あるが、一つに戦後の教育家の中にあのマルクス主義に浸透。英雄崇拝に反対、マルクスは大衆の為に英雄や力があり支配するリーダーの権力者を否定している為、戦後の歴史教科書.道徳読本にある尊敬する人の偉人名を削除すると言う間違いを行っている為、人材を造り育てると言う価値観を失い、逆にリーダー的な有能な人間に嫉妬心のみがつのり、出る釘を打ち。足を引っ張り引きずり落とすと言う、現代のマスコミの様に良いことは書かず悪い事のみを伝える世相のために人材が出ない。出にくい環境が今日の人材不足の世の中になっているのだと思うのです、又利己主義の横行で社会の為あ。国家の為.自分の住む町.業界の為.団体のためより、自分個人の事しか考えない人間が増えるために国も地方も勢いが失いかけています、もう一度元気な日本や地方を取り戻すため教育界の洗い直しをどうしてもやらなければならないと思います。

 

 教育こそ国家を造る基礎なのに100年前の外国の思想に惑わされ、日本ならではの立派な教育の手本を見失い社会全体が異常な状態になりかけている今日、先人たちが何を学んだか見つめ直し、教育者や教育委員会だけでなく家庭生活に於いて子供の教育まで考え、社会全体で見直す研究会を行うべきだと思いますがいかがでしょうか! まずは自分自身を見つめ直しましょう・・・!

 

2020/06/25 17:15 <日本政府の政治課題を考える。>

 人間の幸福と安全・安心の追及とその維持こそ何物にも代えられない表裏一体の永遠の政治テーマです。宗教や社会秩序、法律、経済、自然界、医学、思想界、歴史、科学など全ては如何に人間生活の安全・安心を守る為に我々の遠い祖先から学び続け、その為に存在して来たと言っても過言ではありません。

 人間が地球上に現れてから長い年月を掛けてこの幸福、安全・安心を追及して参りましたが、これだけ努力して医学や科学が進歩していながら今回地球上で発生している(所説ありますが有力な話として某アジアの大国の某所が発症の地と言われていますが)新型コロナウイルスの病原菌による大惨事は「あっ」と言う間に世界中に広がり、多くの死者、経済不安、教育、スポーツ、芸能、観光、娯楽の全てに極めて深刻な影響を及ぼし、大人から子供まで不安と暗い不幸な時間を過ごしています。

 新聞もテレビも週刊誌もどこを見ても「コロナ一色」です。もうウンザリする位明るいニュースが無い世の中です。第2の大きな発症の波が起こる予感が致します。それは治療薬、ワクチンが未だ人間の手で作り得ていないからです。

 強い発症能力のあるこのウイルスは人間が造ったモノだと一部で言われています。戦略作戦の細菌戦争とも言われています。なにやらオーム真理教のサリンガスと似ていると思うのは私だけでしょうか。自然界に存在していた菌ならワクチンや治療薬も開発、発見がもっと平易に出来ていたと思います。

 何十億年の人間や自然界の歴史の中で突然の細菌の猛威に対して発症元と言われている某大国政府の発症原因追及の発表は一切無く沈黙を続け国際社会に対して謝罪もありません。自分(自国)の否については公的にも私的にも一切謝罪と反省しない国の体質が今回も露呈しました。それどころかコロナ禍に乗じて日本の尖閣諸島の日本海域に某国海軍の戦艦が侵略を始めています。

 日本の安全・安心に対して中国、北朝鮮、ロシアの共産国の謎めいた脅威は日本一国では守り切れるはずも無く、一段と国防に関係した政治の動きを加速しなければ我が日本の幸福、安全・安心の追及は言うに及ばず日本国自体を守る事が出来なくなってしまうと思います。

 

 そろそろ平和ボケから目を覚ます時です。日本が危ないと思います。

2020/06/19 06:13 <良い人柄の人が集まって良い事が起こりました>

 私の後援会と私が結成した保守政治を学ぶ「琢磨塾」の有志が中心となって、先日の上越市議会選挙に髙橋浩輔氏を私の後継者として推薦して、お陰様で見事上位当選致しました。

 髙橋浩輔氏は高田地区の仲町6丁目の約100年続く豆腐と味噌を製造販売する老舗の長男として生まれ、高田高校から上教大を卒業、教員として10年程経験を積んだ後御尊父の跡継ぎとして家業に取り組んでおりました。

 彼との出会いは4年前、大町5丁目の稲荷神社の「かぼちゃ祭」の夜でした。ビールパーティーの席で偶然相席となった縁で市政の話を彼から持ち掛けられ色々とお話をする中で、髙橋君の亡き父、清太郎さんも私の支援者であったのです。

「髙橋君、今日君に出会えたのもお祭の神様の御縁です。私の後継として次の市議会に立候補して縁起を引き寄せて見る気はないですか?」と私から持ち掛けた処、話がどんどん前に進み、御家族の反対も無く、私の後援会員の皆様も琢磨塾役員の反対も無く髙橋浩輔氏の人柄の良さと子供の頃から剣道、空手の武道で礼儀をしっかり培い勉強して身に就けてきました。その為大切な「惻隠の情」を持ち合わせ、近頃の現代人にはめずらしい古風な日本人の心を持った面が人の心を引き付けます。人に対する暖かい思いやりのある大事な一面を持っており市政に必ず活かしてくれると確信して、私もこの人なら安心して後継者としてバトンを渡せると思い、4年間色々と話し合って来ました。

年の違いはあるにせよ私と考え方、国家観、歴史観、まちづくりの面でも思いは一緒でした。又、良く本を読み世の中の仕組み、人間の有り様、善悪、倫理的道徳観、このまちの行政と市民が何をやるべきか、次々と私が意見を問うても立派な答弁の出来る教養も持っています。

又、今回琢磨塾の事務局の若い方々がしっかり選対事務所を手伝って下さって選挙を仕切って下さいました。後援会長から幹事長、事務局長、幹事の皆様、良い人柄の人が集まり本当に良い事をしてくれました。

世の中の事を良くする。それが人間に与えられた一番の仕事です。これからも力を合わせ良い事をやって行きましょう。