えいじま義雄の蓮風便り

「蓮」の花と薫りのように清く「義」一筋に政治の道を貫きます

2020/07/29 10:27 ♢ 恐ろしい程、武力の力で押し切っている巨大勢力国家 ♢

 

 南シナ海.東シナ海.西沙諸島.南沙諸島.尖閣湾.日本海沖などの海域をまるで自国の領海の要に、国際ルールを無視して我が物顔で理不尽な狼藉の限りのふるまいを行っております。

 

 オーストラリアを含め東南アジア諸国は今、経済政策で力をつけその収益で武力の近代化による覇権政策はまるで帝国主義そのまま、あれだけアメリカを批判していた事を返り見ないで、今や大中華大国拡大路線を押し進める、14億から15億の巨大大国の世界支配、批判するマスコミも無く一党独裁国民は表現の自由も結社の自由もまるでなく、只権力者の思うがまま黙して当局の意のままに権力を傍観している体制は、ナチスやスターリン時代のソ連のような冷酷で暗い政治環境の国家色が一段と濃くなっていくのではないかと思われるのです、あの国は日本の政府が靖国神社に総理が参拝に行ったら物凄い剣幕で批判をしました、全く一国の独立自治国の内政干渉を行って起きながら、あれだけ自分の国が世界のルールを無視していて、日本政府が一言でも言えばあきれるほどの暴言の恫喝が返ってくる非紳士的な政府のため、話し合いも出来ない残念な状況です、やはり国家が弱体化ではどんどん海も.空も.陸地まで富と資源が奪われ、やがて巨大大国に支配下されてしまうのではないかと思います、少子高齢化は日本の国の安全保障上の不安が拡大の方向にあるが、皆様枕を高くして寝る事が出来ますか?      では又、

 

2020/07/21 09:26 <地方経済の活性化を考えませんか>

 地方経済は新型コロナによる影響や、又毎年この時期に起きる豪雨水害、大きな台風による自然災害で地方に生活している大企業も中小の会社や商店、農業、酪農家、漁業関連の水産業、温泉施設の観光業などの業界は長くて暗い不況のトンネルから何時までも脱け出すことが出来ない状況が続いています。

 

政府も長い間景気対策の専門部会の有識者会議ばかりやっていますがサッパリ効果が現れません。自ら商売をやった事の無い大都会の大学の経済学者や官僚の役人、大資本の大型店のコンサルタント、消費者団体の事務局、各種団体の会長、このような方々は殆どが高齢者であり名誉職として受けられているのですが、そもそもこのような人達の発想はもう古く従来通りの思考回路しかない為発想の大転回が出来なく、日本の経済復興は看板倒れの状態です。

 

明治維新のあの日本の歴史の大変革時の発想の転回は地方の下級武士や地方の若い青年達の新しいエネルギーで討幕を果たし、新政府での文明開化と新しい産業や文化制度、地方の創設でした。国民も海外に目を向け勉強や研究に力を注ぎ、明治・大正・昭和のこの間に日本は世界の上位の生活レベルの国に成長しました。

 

しかしながら平成の31年間は東京、大阪、名古屋などの主要都市を除けば地方の県庁所在地や皆さんが良く御存じの主要都市ですら少子高齢化の波に晒され、特に中山間地は全国的に政治の光が当たらず過疎地に指定され限界集落ばかりです。大企業も進出せず駅前商店街も中心部の商店街は郊外の大型店にお客を取られシャッター街と貸店舗ばかりです。昭和の時代のあの賑わいは消え寂しい限りです。

 

もう一度政府や県、市の行政は地方の「まち」の創生の青写真をつくるべきです。地方にあるのは地方文化です。地方の個性です。自分達で出来なければ外部の人の方が良さが分かりますからそう言う人の発想を取り入れることです。

日本の良さ、日本人の心の豊かさを活かさなければ上越地方の活性化の花は開かないと思います。

 

 

2020/07/11 11:27 ♢ 日本列島は自然災害.コロナ災害、強い気力で乗り越えて! ♢

 

 公共事業は自民党政権の悪い政策だ!「コンクリートより人」を中心にした政策をやりなさいと、当時の野党の民主や共産党.社会民主党と新聞.テレビなどのマスコミ報道も小泉政権後に声を大にして自由民主党は公共事業を私物化し政権維持の材料にしていると散々の罵声で公共事業がストップ。

 

 大都会や地方の都市部の有権者は地滑り.土砂崩れ.水害など直接災害に遭わない地域の住民は、野党の女性議員の「コンクリートより人」める防災関連の公共事業への予算が大幅に削られた時代の付けが、今回も又九州や中国地方での豪雨災害の川の決壊や山崩れによる死者や行方不明の方が大勢出ており、又家や車..道路などの倒壊の被害地は日本列島全体に広がり、これから又、本格的な大型台風が襲いかかる時期を迎えるこの国、国民の不安は新型コロナウイルスの目に見えない恐怖感のある中でいかに政治家の無知.無謀.そして選挙民の判断の失敗が表れている事だと思います、あの言葉のプロパガンダに有権者は騙されて、自然災害の恐ろしさの中で生活している我が国民は政治の大切さ、選挙の大事さを身近に感じて欲しいと思うのです、耳ざわりの良い甘い言葉でうっかり一票が大きな悲劇につながるのが選挙です、政治は有権者の考え方でで決まるのです、国民の責任が災害の少ない国をつくるのではないかと思います。 

 

 被害に遭われた皆様、大変でしょうが気力でこの危機を乗り越えて下さい。