えいじま義雄の蓮風便り

「蓮」の花と薫りのように清く「義」一筋に政治の道を貫きます

2020/07/11 11:27 ♢ 日本列島は自然災害.コロナ災害、強い気力で乗り越えて! ♢

 

 公共事業は自民党政権の悪い政策だ!「コンクリートより人」を中心にした政策をやりなさいと、当時の野党の民主や共産党.社会民主党と新聞.テレビなどのマスコミ報道も小泉政権後に声を大にして自由民主党は公共事業を私物化し政権維持の材料にしていると散々の罵声で公共事業がストップ。

 

 大都会や地方の都市部の有権者は地滑り.土砂崩れ.水害など直接災害に遭わない地域の住民は、野党の女性議員の「コンクリートより人」める防災関連の公共事業への予算が大幅に削られた時代の付けが、今回も又九州や中国地方での豪雨災害の川の決壊や山崩れによる死者や行方不明の方が大勢出ており、又家や車..道路などの倒壊の被害地は日本列島全体に広がり、これから又、本格的な大型台風が襲いかかる時期を迎えるこの国、国民の不安は新型コロナウイルスの目に見えない恐怖感のある中でいかに政治家の無知.無謀.そして選挙民の判断の失敗が表れている事だと思います、あの言葉のプロパガンダに有権者は騙されて、自然災害の恐ろしさの中で生活している我が国民は政治の大切さ、選挙の大事さを身近に感じて欲しいと思うのです、耳ざわりの良い甘い言葉でうっかり一票が大きな悲劇につながるのが選挙です、政治は有権者の考え方でで決まるのです、国民の責任が災害の少ない国をつくるのではないかと思います。 

 

 被害に遭われた皆様、大変でしょうが気力でこの危機を乗り越えて下さい。

 

2020/07/05 17:27 <着々と侵略を進めているあの大国の恐怖>

 約100年以上香港市民は言論、表現、結社、政治活動、デモなどの民主化運動が出来たのに7月1日、英国統治返還記念日当日に、50年間は「1国2制度」を守り現状のままの香港の自治を守るとした中英共同宣言を1984年12月1日に公式に国際社会に発表しておきながら、香港での反体制的な言動を取り締まる「香港国家安全維持法」を成立させ、中国当局が香港の治安維持に直接介入出来るようになり早速大勢の香港の方々が逮捕されています。

 

 又彼の国は指導者が替わってから急激に権力を一人に集中させ、しかもトップの任期は制限無しの中で香港市民の「1国2制度」の自由も、ましてや「独立」などはもっての他の姿勢で「国家安全維持法」を施行が全人代常任会で可決決定されました。

 

 この法律は全く恐ろしい法律で、独裁者が必ず政治的に使う常套手段で一切批判や反対が出来ないようになっています。必然的に権力者の廻りにはゴマスリ茶坊主の取り巻き組が王侯貴族のような生活をしている反面、市民や農民は徹底的に小学校から一党独裁主義を思想教育が行われています。そのリーダーである指導者を個人的専制政治で王政復古の封建時代と同じように、国民が政治の中心では無く一つの思想、団体の権力でその国を武力と法律で縛りつけているのです。市民の思想や宗教、政治の主義まで監視、監督し少しでも批判すれば仲間が密告する政治体制には恐ろしさを感じます。一説によると中国13億人の人口の内約10億人の方々が悲惨な犠牲を強いられ、その上に立つ約3億人が何等かの恩恵を受けているとの事です。

 

 日本も戦前の一時期、軍国主義と言う一つの誤った時代もあり「治安維持法」で国民の人権、言論・表現の自由、思想の自由を抑圧しましたがあれは大きな失敗でした。現在の日本は世界一表現、言論、思想の自由が憲法で認められています。この国のありがたさを思うと、香港、そしてやがて台湾の人達が鎖で締め付けられ自由が抑圧される日も近いのではないでしょうか。

 

そしてやがて次には沖縄から日本列島を目指し、あの大国の経済力、近代化が進み核兵器まで持つ軍事大国を我が日本がどう対応するのか、維新の時代に似ている今日、外交の出来る人物がいるのか心配ですね。

2020/07/05 10:19 ♢ 賢人.偉人は世の中を照らす鏡です。♢

 

 暗いニュースが多発する日が多い世の中に、大変有り難い明るいニュース報道を新聞で読み、日本人は捨てた者じゃ無い立派な陰徳を社会に施す人物がいたことを嬉しく感じました、その方は上越市にも店舗があります衣料品メーカーのユニクロを展開する柳井会長兼社長が、個人として今年度から10年間、総額100億円をガン.免疫総合研究費やISP細胞.コロナウイルス.ワクチン開発など京都大学医学部に寄付すると言う事です、本来なら国で行うべきですが早々予算が厳しくなると言う事で、柳井氏は世の中の為に私利私欲を捨て、世界の人の援助になればと言う高い理念で、浄財を年間10億円を10年間続けて寄贈されると言う事です。

 

 上越市でも消防防災のために近くの小中学校.高校や観光施設への銅像や森への植樹など毎年多額の寄付などされてこられた企業もありましたが、これらの立派な行為は商売人として道徳的な行為であり、あまり出来ない事であります、泥だらけの「蓮池の中の美しい蓮の花のように」うれしく温かい知らせのニュースでした、汚いお金が飛び交う政界の中のニュースや正常なニュースの少ない世相の中に次から次へとこう言う偉い人が出る教育の国にしなければなりませんね、世の中を悪くする人が大勢いますが、良くする人が少ないのが残念でなりません。 では又、