えいじま義雄の蓮風便り

「蓮」の花と薫りのように清く「義」一筋に政治の道を貫きます

2020/11/25 22:49 ご一緒に活動して下さった皆様には感謝致します

 この度、上越市長と新潟県知事より、私如き者に地方自治功労者として表彰を戴きました。7期27年間の議員活動と、そして地域を支えて下さる政治的リーダーである国・県・市の指導者の選挙活動に50年以上携わってきた事を評価して下さったと思います。

 政治活動を行うには、どうしても選挙で有権者から選ばれなければ出来ません。その為には多くの同志の手と足が必要です。今回の事は私一人の栄誉ではなく、私を支援して下さった数多くの方々のお陰であります。

 50年以上の選挙活動、多くの人との出会いがありました。今は浄土にお帰りになられた戦友の同志の顔が浮かびます。学校の恩師、古川渉先生の県議選の最初の選挙から始まり、高鳥修代議士、白川勝彦代議士、植木市長、木浦市長、市村こういち県議、村山現市長、その外、知事や参議院選挙など、上越地域の為に体を張って、多くの予算を持って来て下さった、功績のある保守系政治家の方々を支援し、またご指導を受けて参りましたお陰もございます。

 人材を育成し次代に引き継ぐ事が、地域発展の一番大切な仕事であると思っています。地域を良くするのは、そこに住む人の責任です。何のお手伝いもしないで傍観して、あれも欲しい、これもしてくれと不平不満ばかり言って協力しない評論家や似非民主主義者が多い地域、国は発展しません。「公」は、住民の手と足と心で、汗を流して積み上げて行きましょう。

2020/11/22 07:19 ♢ 怪我人と病人だらけの大相撲、原因追及 ♢

 今日が千秋楽で秋場所が終わりますが、国技.大相撲の情けない姿、2横綱の2場所連続休場と新大関の期待していた正代と朝乃山の上位4名の看板力士が怪我で休場です、平成時代の相撲界は外国人力士と大学相撲に頼りにして相撲道の奥義を考える.又教える.伝統を守ると言う、長い歴史の継承を忘れ、一番大事な基本の稽古の四股.鉄砲.ぶつかり稽古.股割.(準備体操.身体の関節や筋肉を柔らかにする)一番つらく痛く苦しくきつい稽古を毎朝引退するまでやるのがプロの相撲部屋の土俵です。

 

 中学在学中に入門する子供や中学卒業の10代の成長盛りの時の運動神経に身体ごと稽古で覚え、身体に相撲の瞬間に力の入れるところを鍛える稽古がプロの力士の稽古です、アマチュアの大学相撲で23歳位でプロに入門しては遅く、小手先で勝つ相撲ばかりや立ち合いの腰高で身体もかたく怪我をする力士が多く、足首.ひざ.かた.首の関節の柔らかさが無く相撲にねばりや柔軟性がなく勝負が短く、はたき込み.引落でばかりで、力の入った本来の相撲ではなくアマチュア相撲の勝ちを急ぐ落ち着きのない相撲です、親方が本当のプロの修行してないから本当の基本を弟子たちに教えられていないのです、相撲協会に残っている記録映画を親方衆や全力士に見せて、昭和初期から平成までの力士の身体と稽古場の様子を見て勉強会を開いて、協会全体でレベルを上げる稽古を行わないと若い人に受け入れられず、病人と包帯やサポーターをした怪我人だらけの力士では見る気がしなくなります、一日も早い相撲協会の改革を願う一人です。

2020/11/08 14:58 <許可の無い外国漁船の操業は許せない>

 我が国が「日本」と命名する前、原始、古代の遥か遠い昔、倭国と言っていた頃、後漢、秦、晋、隋、唐とも言われた中国へ儒学や朱子学、そして仏教などを学びに荒海を越え遣使を送っていました。当時の中国は政治を統治する身分、位いの高い聖職者や人を導く者は人格を完成させ徳を積んで政治を行っており、それを危険覚悟で学びに行く程当時の中国は現在より高い理想の政治体制でした。

 しかし今日の中国政府の武力による力で国民の自由や人権を抑圧し、近隣諸国への放漫、非礼な侵略拡大の脅迫外交政治は日を追うごとに日本周辺(尖閣諸島)海域や日本海沖の大和堆(やまとたい)の好魚場に数百隻以上の中国漁船が排他的経済水域に急増して、退去警告にも全く無視して、国際的な資源保護が目的の規則をまるで守らずに根こそぎの操業を続けています。

 日本海沿岸の漁業者は恐ろしくて近づくことも出来ない状況で、現在の法律の基では日本の海上保安庁の船もスピーカーで退去を警告するぐらいしか出来ません。当然日本政府は大使館ルートを通じて複数回停止を求める事を通告していても、あの政府は弱いと見れば全く舐め切ってしまう無頼国です。

 礼を以て事を治めると言う東洋思想の手本だった昔の中国の精神は全く無く「義」や「道徳」的精神がどこにも無い近隣大国とはどのように外交を行うのか、日本政府として今後の大きな政治問題であり国民も関心を持って見て行かなければならないと思います。 

 日本人の弱腰、弱体化は外交交渉に現れています。言葉だけで平和や資源、日本人の命と財産は守れません。明治の日本政府と国民の精神力の強さを学び、50年後、100年後の日本をどうするか、歴史に学ぶ謙虚さが必要な時だと思います。