えいじま義雄の蓮風便り

「蓮」の花と薫りのように清く「義」一筋に政治の道を貫きます

2021/01/29 14:34 <また始まった、猿山騒動>

 菅総理への野党の挑発する発言の国会中継を見ていると、あたかも総理が無能で役人の答弁書を棒読みしていて国民に伝わらない、と批判していますが、総理としての発言とは一言一句間違わない、責任ある重い発言をしなければならない立場にあるわけですので、国会の議場内での発言は責任の無い野党の質問議員とは天と地ほどの差のある総理発言であり、あるいは大臣、委員長等要職席には失言は決して許されないのです。

 野党の代表は国民が期待する建設的な議論は一切せず、いかにも鬼の馘を取ったかのようなスキャンダル追及に明け暮れるばかりで、次の選挙の事だけを考えて、与党の総理は無能で駄目なリーダーであると言う印象を国民に植え付け洗脳するプロパガンダ発言ばかりです。

 文芸春秋2月号になる程と感じた記事が載っていましたので、少し長いのですが引用させていただきます。

 本来「政策」を議論すべき「国会」で、「モリカケ問題」「桜を見る会」といったスキャンダルばかりが議論されました。スキャンダルを放置してよいわけではありませんが、これでは「国会」は自分で自分の権威を貶めていくだけです。そもそも野党の評価を高めることにはつながりません。スキャンダル攻撃の中身については、「そうだ!」と同意を得てもだからと、いって、それを言う人が「偉い!」とはならないからです。

 以上の記事からも、繰り返しになりますが野党の諸君には建設的で責任ある議論、提言を是非お願いしたいと強く思います。又、日本のマスコミも大衆受けを狙って、週刊誌から新聞までどういう訳か出る総理、出る総理をこれみたかと足を引っ張る記事を書きます。

 報道の自由、表現の自由は結構ですが、このコロナ禍の状況では総理の政治力以外には誰がやっても鎮圧、収束、そして終息出来る人は世界にはいないと思います。

 

 まだ総理になって一年も経たない菅総理ですが、与党の自民党内でも支えもしないで嫉妬心で菅総理を批判する馬鹿がおりますが、この国家の一大事の時こそ政治家もマスコミも日本だけは世界中から笑い者扱いされないように、少し落ち着いて冷静な賢い流れを作らないといけないと思いますが、如何ですか。

2021/01/27 11:07 ♢ 大自然の恵みへの崇敬を軽視して来た罪 ♢

 地球上の環境を人間の経済優先型の社会が良いと思って、この100年近く突き進んできた結果どんどん異常気象の地球と言う、太陽系惑星の中で美しく空気と水のあり人間が生きていける大事な環境の破壊を進めてきました。

 

 大昔の人類は自然こそ生物を育む神様の力として信じ、自然を崇拝しご神体として自然環境と人間が共存してきたのが日本の神道の根本的な精神でした、11日から1231日までの間に太陽のエネルギーと月の引力と言う恵みに感謝をする節目節目に、自然への崇敬の祭事を継続し又、人間同志のコミニケション.出逢いそして感動の場が伝統としてその祭りを通して自然と人間のふれあいの大切さを子孫が守ってきました、神道は戒律や難解な教典も無く、心.人間の内面からの自然への思いが信仰の対象でした、その点が他の宗教との違いではないでしょうか。

 

 人間の頭脳だけが進み、目に見た物だけを信じたり、言葉や文字だけを信じると悪性陰の浴深邪悪な言語のプロパガンダに洗脳され、善悪の区別の付かない思想宗教と言うものに束縛され自分を見失うのです、本当に信じることが出来るのは自然の王道、真理です、夏の猛暑.大水害.海水の温暖化.大雪.台風、自然の怒りです、自然の神は「人間よ早く過ちに気が付き謙虚になって、人間同士が助け合っていた昔の人間に戻れ」と教えています、謙虚と素直になり自然界の中のパワーで霊的に霊格が上がり、世の中が良い方向に進むのです、大雪もコロナ禍も天地を創世の神様の誡めだと思うのです。

2021/01/20 16:42 <今こそ世界に広げよう、日本の底力と文化、歴史>

 このあまり変化の無い静かな処、上越地域に生活していますと、この静かさに慣れ切ってしまいます。しかし今世界は大きな転換期を迎えています。大国だった先進国は中国以外コロナ禍、人口減少、高齢化、人種問題、異常気象、災害による経済の低迷が政治と世論の混乱を引き起こしています。

 政治的リーダー、官僚、政治記者、評論家、これらの大事な役割の方々の中で所謂大家、哲人と言った一流のプロの力量の人がいなくなっています。

 時代の先を読む、豊かな未来を想像出来るリーダーとそれに共鳴する多くの支援する同志が必要です。いくらAIの時代でも、伝統、歴史、文化、神話時代から続く126代の天皇家を戴き、神話の時代より2680年間継続して来た世界最古の独立国である日本国が、アジア、アフリカ、中南米のこれからまだ人口が増え続けるであろう発展途上国との交流援助、技術援助が必要です。

 その外交の中で日本流の礼儀、勤勉、結束力、義の精神などの日本の伝統、清らかな精神文化の正義感を途上国に教え、平和立国日本こそこの変化と激動の中で世界のリーダーになっていく事が出来る国家になるべきだと思います。

 

 ブータン王国は本当の幸福とは貧しくとも心が豊かであることを世界に訴えました。日本国もお金と物質の豊かさだけで無い精神の豊かさを指導する座禅、武道、茶道、和食美、華道、書道などの文化を世界に広めるべきでないでしょうか。