えいじま義雄の蓮風便り

「蓮」の花と薫りのように清く「義」一筋に政治の道を貫きます

2021/06/28 10:30 <人材を見抜く目と心が大切です。>

 この秋に2つの大事な選挙が行われます。首長、知事、議員には政治権力という途轍もない力が与えられますから、間違い者、偽り者、にせ者を選ぶと秩序が乱れます。

 近頃政治が複雑化したり、日本は今の所平和で福祉も良くなり安定しているので若者から中高年まで政治に期待もしなければ感情も薄い、ましてや選挙運動などは特殊な好きな人、グループ、政党員で選挙運動をやれば良いでしょう、我々市民は関係ありません、傍観しています、と言う人や、誰に入れて良いか分からないという人が多いです。

 私の経験から次のような人は政治家という席には向かない人ですので投票してはいけません。

  政治に対する情熱や熱いビジョンを感じない人。

  人間を公平や平等に見ないで上から目線で見て差別をする人。

  リーダーになるだけの器量の無い人、聴く耳を持たず苦言を嫌う人。

  秩序を守れない人。

  言葉に魂が無く感情が伝わらず説得力に欠ける人。

  思いやり、心に暖か味の人情が無く気配りの出来ない人。

  野心と利害だけが旺盛で権力好きで、その掌握だけが目標の人。 

 これらの人は選んでも「まち」も「国」も良くなりません。

 どうか正しい情報を知り、にせものを選ばず本物を選びましょう。

 良い政治とは黒い暗い雲に覆われ雨ばかりの日より、爽やかな青空の太陽の光が燦々と降り注ぎ、快晴の気持ちが晴れる「まち」と「国」になっているのが良い政治です。

 

 能力のある人がリーダーになるかは選挙民の責任です。

2021/06/21 20:58 <国民が期待している国会はいつになったら>

 国会議員の任務は国民の生命と財政をどう守るかであり、その為にはこの国が将来的に平和で国際社会の中で諸外国から信頼される友好親善外交の継続が必要であり、更に経済の前進、国民福祉の向上、国家の基本である教育、科学、スポーツ、芸術、文化の向上などをどのように構築して進めていくかが問われます。また自然災害多発国家として、更に今回のコロナ禍騒動の対応などを考えると緊急事態条項を憲法に入れることが重要であります。戦後あのアメリカのマッカーサーの占領下の中、短時間で戦勝国が作った憲法を一度も改正もせずに来てしまい今の時代に対応できなくなってしまった憲法を改正し、自主独立国家の主権を盛り込んだ日本国憲法を日本人の手でつくるのが国会議員の仕事だと思うのです。

 

 しかし、この一番大切なことがやれない政治家、特に国会は国民から見ると国会議員の怠慢は許せないものがあります。高い税金で国民にやとわれ、高額な報酬・ボーナスを得たり、都内の宿舎や無料の国会議員事務所に3人の秘書、政務調査費、海外・国内視察旅行、JR無料乗車券などの好待遇の中での政治生活を行っているのに大事な国家の将来を決めなければならない仕事は何十年も先送りして、仕事といえば、野党は与党自民党の執行部の批判、粗探しだけ、長屋の井戸端会議のような低次元の論争ばかり、本当に中身のある議論はどこへやら、週刊誌的な国会中継では、益々この国がどちらの方向に向かって進むのか、どういう国にしたいのか誰がリーダーに相応しいのか、政治の中身が見えずマスコミや政治評論家も自分は何も実行しないで弥次馬精神で飯の種にしている。そして、口先とペンだけの人たちが多いためにその力を恐れ何もやらない、決められないというのが日本の政治体質となってしまいました。

 

 しかし、人口減少や地方活の性化、一極集中の問題、原発問題、自衛隊の根拠規定など国家と国民の安全や生命、財政を守るにはどのような措置を講じるのか、その内容を国民の前に提示するという仕事を国会議員にやってほしいと思うのですが、いかかでしょうか。企業から献金や接待、政治金集めのパーティーが仕事でなく、本当に政治らしい仕事をやっていただけませんか。このままでは日本丸は座礁してしまいます。国民の期待を裏切らない政治を早くやってください。

2021/06/18 14:33 <秋にはいよいよ政治の季節です。>

 この秋、上越市は「政治の季節」を迎えます。政治はそこに住む住民の命や財産を守ることが出来るか、又毎日の生活をするのに不安はないか、苦痛や不便はないか、健康的な面では心配な面がないか、経済的にもこの上越市は元気があるのかを冷静に判断し手を打たねばなりません。

 我が上越市は特にこれだけ好立地の場所にあって、交通面でも新幹線、高速道路、高規格道路、JR、ときめき、北陸北線の私鉄、佐渡航路の直江津港を持ち、神話時代からの歴史が有り中世の春日山の謙信公、親鸞聖人、松平忠輝から徳川四天王の榊原家ゆかりの雁木の城下町、高田城跡の観桜会、海水浴場や温泉、明治の文明開化の父、前島密、スキー発祥の地、長い歴史の直江津・高田の朝市、あの自然の恵みの雪と美味なお米とお酒、糀から作る味噌や醤油、雪室で生まれる発酵食品、川上善兵衛のマスカットベリーエーのぶどう酒の改良による岩野原ワイン、日本海の豊富な幸(さち)、高田平野から生まれる四季折々の山菜や農産物はまさに自然食材の宝庫のまちです。

 これだけの素材を観光に活かし全国や世界からも観光客を呼び込めるまちにするには政治の力が絶対に必要です。もっともっとその力を発揮するリーダーを作ることです。

選挙こそまちを変え国を変える最大の力です。口先だけの人、人脈が狭い人、権力を悪用する人間性が卑しい人を選んではいけません。

選挙次第で政治は停滞します。政治は生き物です。選挙民の見る目で「衆愚政治」か本当に良くなるまち、国になるかが決まるのです。

 

自由に投票出来るのですが、その前に有権者は色々と政治をもっと勉強する必要があるのではないかと思います。その為に私は「琢磨塾」を開いています。門はいつでも広げて開いています。是非おいで下さい。