えいじま義雄の蓮風便り

「蓮」の花と薫りのように清く「義」一筋に政治の道を貫きます

2019-02-20 10:46:31.0 ♢ 本物か大物か真実が贋作か見抜くのも勉強 ♢

 

 安倍総理大臣の発言、麻生財務大臣の発言にその言葉じりを取らえ、大事な政策論争は二の次、革新野党議員の相も変らぬ次元が低い長屋の井戸端会議のような質問でした、又.日本の報道各社はどういう訳か左巻き好みの為に、報道の中味は主権者の国民が選択して選挙で選んだリーダーを、思想的だけの報道という権力で、政治的大事な職責のリーダーの言論の自由.発想の自由さえ否定してしまい、民衆の大半が賛同してしまっていると思います。

 

 戦後の保守政治体制の中で経済の発展と世界の中でも福祉政策でも諸外国に負けない国を維持してきたのも、保守安定政権のお蔭であるのにもかかわらず、相変わらずの批判のための批判を75年間行っている日本の野党と、その野党と変わらぬ思想を今だ、醒めやらない文化人的格好つけジャーナリスト.政治評論家.労働貴族の組合幹部.進歩的文化人と見られたい大学教授.テレビに出たがる薄なコメンテーター、その一連の左巻きの人間達はこの国の首相や各大臣と同じ苛酷な選挙勝ち取る統率力.あのうるさい政治家を纏める人望.知性.政策提言能力.情報収集能力.人脈構築力.経済力.雄弁力.人間的魅力.行動力.胆力.気力などの力量を持つ一国一城のリーダーをいとも簡単に、少し頭が良いと勘違いをして何も結果も出せず、口先と文字だけで世の中を批判.混乱をさせ前へと良い方向に進めるべきものを、後退させているのが今のマスコミと錯角から覚めない野党の政治家です。 有権者はそんなプロパガンダ(特定の主義・思想についての政治的な宣伝)にだまされないに選挙行動を行いませんか・・!     では又、

2019-02-19 15:57:06.0 <意図的、計画通りに弛んでいる日本社会>

 歴史の捏造、改ざん程恐ろしく罪なものはありません。又歴史認識の違いもそこから生まれ、特に国対国のトラブルは正に歴史観の捉え方の如何で交渉が成功するか、失敗で戦争という最悪な結果に陥るかが決まってしまいます。政治家と国民が判断する極めて重要な資料こそが歴史で、歴史を学ぶことは今に生きる私達の道標(みちしるべ)となる非常に価値のある領域であるがゆえ、本来なら占領国の一部の権力で変えたり、又塗り変えたりしてはならないのは自明の理です。戦いに敗れれば勝者が都合よく敗者の国の歴史を捏造し改ざんしたのです。

 

 そこで我が国は万世一系2,677年第126代の天皇家を中心とした世界中で一番古く歴史を有した国家でありますのでもう一度明治維新、大正、昭和史を正確に真実を書き纏めておくべきが「公」の仕事で」あると思います。

 

 昭和20年8月15日連合国に敗北し、この戦争は日本が一方的に野蛮な悪者、悪役として今だ中国、北朝鮮、韓国、ロシアや同盟国アメリカでさえ日本を戦争を再びやらせない、自国を自分達の軍事力で守れない自虐的な教育を有無を言わせず強制的に受け入れさせられて来ました。共産主義に洗脳された者を大学の教授や報道関係に入れたり労働組合の指導者を容認してしまった結果、今日でも憲法改正、防衛問題、米軍基地問題、成田空港拡張反対、自民党は戦争の準備をする非平和的だから安倍内閣、麻生副総理は早く退任せよと野党とマスコミ関連の一連の左巻きの連中は息巻いています。

 

 日本人なのに日の丸も君が代も嫌いだと言うこのような訳も分らない幼稚な集団が日本を弱体化の方向に進めている事を善良な国民は気付かないともっと混乱する世の中になる恐れが起きる可能性を感じてなりません。正しい国家観、歴史観を今一度取り戻しましょう。

 

 

 

2019-02-17 15:07:45.0 <地方自治こそ基本、住民参加政治は敵でもバイ菌でもありません。>

 

 毎回、国・県政の選挙が行われて来ましたが、上越市は大合併後のこの10年間で与党保守の候補が敗れ続けております。他市の保守陣営候補への上乗せ票で辛うじて与党候補が当選しておりますが、この四月の県議選も非常に厳しく、この結果は近々にあるかもしれない衆議院や今年7月の参議院選挙にも大きな影響が表われる注目の選挙でもあります。

 

 選挙は投票行動を起こす選挙民が主役です。その主人公である有権者、市民が本当に情報をしっかり把握し正しい判断で政治の権力を与えるべき人を選ぶのが選挙ですから、市民はもっと政治や選挙に関心を持ち、勉強してそして行動、結束しないと益々働く場所や福祉、除雪、スポーツ、文化、観光とあらゆる経済環境が衰退の方向に向け下降し住みにくく寂しい存在感の無い地域になってしまいます。やはり主権者であります市民の政治レベルが高く、本当の本物の主流の政治力を握れる政党に属さないと力が発揮出来ません。

 

 政治家は評論家ではありません。大衆受けだけにおビラや演説で無く、予算を地元に持って来て住民の願いを形として具体化してくれる政治家を生み育てるのが有権者の責務です。何もしないで傍観して批判と冷めた目で政治を理解しない有権者が多い処は必ず政治権力は仕返し致します。いわゆる「遅れて」しまい活性化しない町になり益々過疎化に拍車が掛かります。

 

 歴史を学ぶと只、観念論だけで体制批判で変革をして大衆を先導した革命政権で成功している国は全くありません。中東や東欧の小国は殆ど権力者が強権政治を行い失敗しています。

 

 政治は住民のレベルの写しと申しますが、住民に本当の事を知っていただく勉強会の塾を開き、この地域を活性化しようと仲間で頑張っています。