えいじま義雄の蓮風便り

「蓮」の花と薫りのように清く「義」一筋に政治の道を貫きます

2012/11/07 05:16 (仮称)厚生産業会館は今本当に必要なのか

10月15日高田地域協議会が開催し厚生産業会館基本構想案の諮問を「不適当」と決したと言う報道を読み、私も色々な角度から集めた市民の意見を聴き私の●●●を少し申し上げたいと思います。私が歩いて感じた事は、この厚生産業会館が無くて、本当に生活面で困っていると言う人は一人もおりませんし、苦情の声も聴こえません。
この施設の話題が出てからプロレス愛好家の団体、趣味で民謡を楽しんでおられる団体と社交ダンスをやっておられる市民が市長に要望と陳情を行いました。そして、駅前の候補地より高田公園のプール跡地に建設してほしいとの声でした。それはそれでいいですが現状の上越市の政治的課題の①トップは、昨年の東日本大震災の影響や度び重なる自然災害の多発で、いかに市民の生命と財産を守るか、と言う責任が問われています。②合併後7年合併特例債の減少により、財源不足による厳しい行政改革推進計画の実施で13区の市民に大変な難しい施設の統廃合を求めることが、表面化しているときに16億の税金を使い一部の趣味の団体のために箱物を建てる今時代なのか、もう少し先にのばし、場所的にも●●●駐車場や冬場の歩いて行けないし、市街中心部の活性化にもむすび付かないのでまだまだ急がす大勢市民の声を聴き、検討することが大事ではないかと思います。
ポピリ,リズム(大衆迎合政治)のために税金の無駄使いより新幹線開業による訪問客増幅のために美しく情緒あふれる景観整備と観光対策の環境整備など今やるべきだと私は思います。非効率な箱物お金の落ちない政策は益々まちが停滞し惨めになるだけです。ここはいそがず迷走せず、功名心走らず足元を見て、人の声を聴き判断するべきところではないでしょうか。新幹線駅名も市民がと真中でなく行政がと真中でした。本当に市民の意見がど真中の市政を望むところです。

2012/10/31 10:31 泉田知事に期待する県立武道館、上越市に新設

 平成22年3月議会の一般質問で私は「新幹線開業に当り交流人口の拡大を計り、さらに新潟県の武道教育の拠点となる『県立武道館』の誘致を行う考えがあるか」との質問を致しました。当時はまだ誰も武道館誘致の提言や提案を行う議員はいませんでしたし、村山市長も「県にはそう云う考えは無い」とのつれない答弁でした
 しかし私の質問をケーブルテレビで見ていた上越剣道連盟会長の青山勲氏から「是非実現して欲しい」との熱い想いが書かれた一通の手紙が私に届きました。私はその手紙に勇気を得ました。

 上杉謙信公生誕の地、上越市こそ武道精神の聖地に相応しく、加えてわが市は交通の要衝の地でもあり、県内では一番の好条件を有している所なのです。

 教育面からも『県立武道館』は絶対に必要であるとの認識をさらに強くし、そして行動を開始しました。
 従来バラバラであった上越市内武道7団体に呼びかけ、会長・役員が集まり、平成22年5月に「上越武道連盟」の設立の運びとなりました。会長には、上越弓道連盟の東條保氏から就任して頂きました。
 早速運動が開始されました。各団体一致協力しての街頭署名活動。その結果32,433名の要望署名が集まりました。
 
 平成23年2月24日、《県立武道館上越市に誘致に関する要望書》を上越市長に提出しました。上越市においては市長、教育長、体育協会、商工会議所会頭。糸魚川市では、市長、議長、商工会議所会頭。妙高市においても市長、議長、商工会議所会頭の賛同を得。さらに上越地区選出の7人の県会議員の党派を超えての協力が有り、三度泉田県知事に陳情活動を行って来ました。
 その結果、県当局も《県立武道館検討有識者会議》を立ち上げ、5回の会議で、県立武道館が必要であることを提言にまとめた報告書を知事に提出することが出来ました。

 現在、誘致希望4市のプレゼンテ-ションとパブリックコメント(意見募集)も10月5日で締め切られ、最終候補地の決定が知事の裁量権で行われる時が来ていると思います。
従って只今私は、何としても上越市に県立武道館建設許可の吉報が届くよう天に祈る毎日です。諦めず、大勢が全力で結束し努力すれば、夢は実現することを証明したいと願っています。



 

2012/10/31 10:30 雪下駄塾学習風景

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