えいじま義雄の蓮風便り

「蓮」の花と薫りのように清く「義」一筋に政治の道を貫きます

2021/01/07 08:06 ♢ 私の初夢です(思い)! 地方こそ安心です! ♢ 

 毎日の生活の中に夢と理想を持ち、それを追求して歩まなければ面白くもなければ、只、漠然と口の中に食べ物を流し入れ、排泄して一生を終わってしまうのでは!折角この世に命を持って生かされているからには、世の中を良くするために本を読み.体験して、そして人と語り.出会い、時には旅をして感動したり見識を深め感性を磨いて生きなければなりません、夢を見るのも必要だと思うのです、そこで私の夢を上げてみますと、自分の生まれ故郷の上越市ついて言えば・・・!

 

① 上越市と言う市名を歴史と伝統のあった旧越後高田藩時代の「高田市」に戻して、高田地区・直江津地区として在来線の駅名は現在のままにして、新幹線の駅名は「妙高高田」にするべきで す、大阪まで行く北陸新幹線が開通すれば関西の人達を佐渡や高田城跡公園の観桜会や長野の善光寺にお客を呼ぶには、上越市と言う市名では群馬県新潟の県境の地域とイメージが強く佐渡の入り口や謙信公とも結び付かないのです、もう一度「高田」と言う市名に付けて欲しいのが夢なのです。

 

② これからのエネルギーは水素です、海水や雪がエネルギーになります、水素の元はゼロですCO2も出しません、水素を高圧縮工場を誘致しエネルギー生産工場の街にし たいですね。

 

③ 交通立地を生かし大型のアウトレットを、本町を再開発して思い切った高田中心部の街づくりを行う事です。

 

④ 芸術家や文化人が大勢住みたくなる街にしたいです、都会はコロナ住みにくいです空気のきれいな景観の良い地、四季の味わいのある高田や直江津は食材も美味しく豊富な所です交通立地も良い高田平野は最高です。

2020/12/29 13:59 ♢ あの雪の高速道路の渋滞の教え! ♢

 何気ない平凡な日のありがたさを痛感した、先日の関越高速道路の豪雪により3日間も車の中に閉じ込められた人たちのストレスは、さぞ大変だったと思います。

  

 普段なら快適な高速道路の運転、何の不安もなく自宅や会社の行き来、ドライブインで食事を取ったり燃料も補給が出来たり、トイレ休憩も十分に取れたのに文明の力も自然の前には情けない廃残の姿で有りました、新潟県境は冬には必ず雪が降る所ですから、ドライバーは十分な予測と準備が必要な路線で有ります、すべての車がもしもの為の食料や温かい衣類や薬等、長旅程.用意周到な心構えが必要とおもいます、一台の大型車の点検ミスの為に、何千台の車と同乗者に迷惑を掛けました、場合のよっては人の命にも関わる惨事にも繋がるのです、又このコロナ被害状況もいかに個人の注意力によって被害を食い止められるのです、健康も同じです私も80歳になり、転ばぬ先の杖で最近は杖を持つことにしました。

 

 これからの先の為に何をするべきかが政治です、この国の1番の財産.国家の伝統.歴史観.賢い知性.「義」の正義感.結束力.金銭より心情など、世界に無い真面目な国民性が崩壊しつつあり恐ろしい事です、問題は自分の国を自分達で守ろうとしない憲法から、すべてが狂いだしているのです、建物の土台や柱が狂ったり、身体の脊髄.骨盤.足首.膝が変形すると大きな病気を引き起こします、今の日本全体の空気は自由を個人主義.民主主義を履き違えて自分勝手の根性なしの利己主義が大半です、そして上も下も守銭奴ばかり、国力は経済ばかりでなく国民の美学が大切ではないでしょうか。  では又、

 

2020/12/26 18:29 <2021年世界を支配するのは誰か>

 いよいよ令和2年のカレンダーの日付も残り少なくなってきました。本年ほど人間の弱さ、命の果敢無(はかな)さ、疫病の怖ろしさを味わった経験は、戦後の日本人には初めてではなかったかと思います。

 大型店も小さな小売業も平等に売り上げは下がりました。このような状況が続けば地方に行けば行く程閉店、廃業、空き店舗、貸し店舗だらけの暗いシャッター街だらけの悲惨な姿になって行くと思います。

 価値観が変化したこの度のコロナによる世界的な混乱と、大切な多くの生命を奪った中国産のコロナウイルスの謀略作戦のために人間同士のコミュニケーションが全て中止し、家族関係も職場の人間関係も、地域の伝統の祭礼の行事も、結婚式から葬儀の果てまで縮小しなければならなくなりました。

 今までに無い日本の伝統であった人間の絆や又地域の人間関係の強さまで弱体化されてしまいました。日本人の宝であった人間の結束力が失われ崩壊されてしまったこの一年、日本のリーダーの安倍さんやアメリカのトランプ氏も令和2年で消えて行きます。

 ヨーロッパの方も北東アジアの平和も来年からの世界情勢から目が離せない緊張感溢れた年になります。そんな状況ですので外交交渉の出来る政治家がいるかどうかで決まる世界になると思います。

 アメリカと中国、日本と中国、ヨーロッパ諸国とロシアの関係、アラブ諸国とイスラエル、アラブの春は今だ収まらないイスラム教同士の宗派と民族間の長い長い戦いも未来へ続くと思います。

 

 戦争をやるのも政治家、止めるのも政治家の仕事です。平和に酔いしれていられません。