えいじま義雄の蓮風便り

「蓮」の花と薫りのように清く「義」一筋に政治の道を貫きます

2020/09/16 17:45 <菅さん、もう一度日本の大改革を>

 菅総理が誕生致しました。思い切った事をやらないとコロナ不況からの脱出は不可能です。日本をもう一度生まれ変えさせる事です。150年前の明治政府の制度の県の線引きを変え、道州制を導入し首都移転です。全国に5ヶ所程国の諸官庁を分散すべきです。日本海側にも国際空港を建設したり、大型客船、大型貨物船が入港出来るよう日本海側に5ヶ所程大型港湾を築き日本海リニアモーターの新幹線と日本海縦断高速道路に着手すべきです。

 そして日本国民の手で、日本人の叡智と英断で憲法を改正すべきです。もう一度教育改革、法律、制度を見直し、明治・大正・昭和の良きものは残し、ヘドロのように溜まった古いだけの時代に合わないものは断捨離しなければ新しい日本になれません。

 特に中央官庁の持っている権限を変える縦割り行政の改革、政府や県、市の行政も議会制度も古くさい慣習や法律、規則の踏襲の悪習が国や地方の活力を停滞させ段々と生活習慣病になったように重い成人病患者の多い重症の国家になっています。

 子供達が消え若者も少なく、目が虚ろで引き籠りで友達も恋人もおらず、中高年ばかりが増えています。原因は政治と行政がマンネリ化して、夢と希望を示すリーダーがいない事と、すぐにリーダーの悪口・批判ばかりのあの野党とマスコミが日本の新しい生まれ変わりの芽を摘んでしまう事が原因です。

 

 今回はめずらしく東北は秋田出身の菅さんに日本列島大改造を期待します。新時代を創って下さい。国民が応援します。

2020/09/12 09:39 ♢ 大和魂.雑草魂! 必ず天は正義.正しい人に応援します ♢

 次の日本の総理大臣は管義偉官房長官に落ち着きそうな様子でありますが、今日の政界の中で一番安定する適任の政治家ではないかと思います、安倍総理が長期政権の中で内閣の官房長官に菅さんを起用した面は、人を見る目があったと思います。

 

 組織のリーダーの大事な点は人材を見抜く眼力.胆力です、あの戦国時代の名将達には必ず大将以上の名参謀の補佐役がおりました、高田開府400百年の歴史を見ますと、榊原家の名君は多い中で11代の政令(まさのり)公は、身分より能力のある人材を対面所を設けて藩主に直接意見を具申が出来る制度を取り入れ歴代の殿様は、家柄に関係なく若くて優秀な人材を登用した事で、城下町高田は維新の時の悲劇を乗り越え、まちの姿が残っているのは当時の時代には珍しい時代の流れを察知した、最後の藩主政敬公の器量は代々学問を重んじた文武両道の家柄のお陰であるのです。

  

 政治は広く深く、財政.国防.外交.経済.福祉.法律.災害など一日として総理は気の休まる日の無い暗澹たる日々だと思います、特に野党やマスコミは悪口と批判は仕事で、365.24時間、良いところは一切誉めず、監視.監督.好き勝手に言う立場ですからストレスが溜まり身体に悪い、わりの合わない仕事です、前島密翁に伊藤.大久保公が政治家になって欲しいとお願いに何回も行きましたが、人の悪口と嘘と人の批判は嫌いであるから政治家にはならないと何回も断ったと言われています、前島密翁は政治家以上の 仕事をやられておりますが、政治家になっておられれば上越市も日本ももう少し変わっていたと思います、この地域の発展、国.県の発展、政治と選挙抜きでは考えられません、秋田から管義偉さんは集団就職列車で上京して苦労して官房長官になり次には総理を目指す人だけに、雑草魂でこの国難を乗り越えて下さい、お願いします、お身体を大切に・・・! 

 

 

2020/09/10 20:35 自分の命と財産は自分で守ると言う意識

 台風は、益々大型化、強大化しています。今回の台風9号10号は朝鮮半島に北上していきましたが、もし日本海沖から東北、北海道に上陸していれば、川の決壊や氾濫、山崩れ、地滑り、家屋の倒壊などで死者や怪我人の増加、または秋に収穫予定の農産物への被害も想像以上に甚大な物となったであろうと思われます。コロナウイルス禍の中でこれ以上の被害が出れば、日本経済や国の財政も戦後最悪な状態になっていたかもしれません。

 今回の台風9号10号による災害の死者が少なかったのは、マスコミ報道により危機感を感じた市民が早めに避難をしたり、気象庁など行政側の対応が良かったからだと思います。台風が来る事が分かっているのに他力本願にならず、日頃から住民は、危機意識を持って個人や町内会、地域として情報を集め、対応し、また日頃の防災訓練の意識を高めておく事が必要であると思います。

 あの東日本大震災の時、多くの死者を出してしまった町と、ゼロであった町の違いがそこに表れています。自分の命は自分で守るという町と、誰かが守ってくれると甘えのあった市民の考えが、明暗を分けています。

 戦後75年、未だ国防意識の世界一薄い日本人と、陸続きで常時侵略の危機意識を持つ諸外国の国民と、本当に国民の生命と財産を守る意識の薄さに驚愕し、感極まる思いです。国防の事を発信すると、右翼だとか、非平和主義だとか、軍国主義者などとレッテルを貼ろうとする左翼主義の人達がいます。自国の防衛に関する言論の自由が少ない国もめずらしいと思うのです。戦争も災害と同じです。いつどこからミサイル攻撃をされるか分からない時代です。もっと国防や憲法に関心を持ちませんか。