えいじま義雄の蓮風便り

「蓮」の花と薫りのように清く「義」一筋に政治の道を貫きます

2019/09/01 07:39 ♢ 女性謙信公の次に来るものは! ♢

 

 世の中はすべて「陰」と「陽」、「表」と「裏」、「太陽」と「月」、「南」と「北」の2があり、そのバランスの中の「調和」で私たちは生かされています、「男性」と「女性」この関係も同じことですが、本年初めて謙信公祭に女性の方が手を上げられ、見事な謙信公役を演じられ堂々と馬に乗り「親方様」戦国武将の大将役をやり切られた事に時代がここまで来たのかとも思いました。

 

 女性の社会の進出が話題にはなりますが、裏を返せば男性以上に女性の精神力の強さは神様が初めから女性に与えています、懐妊と言う一つの命を十月十日お腹の中で育てて行く事を一つ取っても男性より強い生命力が備わっているし、受け入れる力がある大きなものはすべて女性の代名詞の「母」が付いています「母国」.「母港」.「母校」.「航空母艦」.「母なる大地」.「母なる大河」すべて男はついていません、それだけ神様は女性に偉大な男性には備わっていない霊力があるのですから、もっと社会をリードする役にも付いて欲しいと思います。

 

  特に政治の世界や思想.政治評論家.経済界などにも女性の方がどんどん出て欲しいと思いますが何故か野党の左翼系の政治家が多く、只、ヒステリックで感情が丸出しで理性や知性が感じられず、女性が持っている感性や思いやり.包容力.優しさは無く、あの姿あの表情は女性の価値を台無しにしていると思います、女性の方に「女神」と言う言葉があり、男性にはありません、地域と国の流れを変える「女神」が現れませんが、覇気が失いかけている政界全体を包括してくれる能力に輝く女性の方々の政界進出を期待します、上越市議会は現在誰もおりません、来年4月の改選、私こそと決断し立候補してみてください。

 

  男性らしさを失った今日、男性はその原因は何処にあるのか皆様で考えませんか・・!

 

2019/08/30 10:00 <現在の日韓問題を考える>

 

 政治家のトップで一番最悪な人物がやる事は功名心に走る軽薄なリーダーです。自分の時にあれをやった、これをやった、後世の人達にも自分の功績や名前を残したい、その事ばかりを自分の廻りのゴマスリ、無能の取り巻きが国を悲劇に降下させたり、最悪の事態は戦争で国そのものを消滅させてしまったり家柄、企業、組合、団体でもトップの舵取り次第で大きく将来が違ってきます。

 

 歴史書を紐解くとその栄枯盛衰が昨日のように記され、偉い肩書を持っていても全く人間の道理の頭脳が欠如していると言わざるを得ません。特に世襲の政治家や長期一党独裁での政治体制の国のトップにこう言う人物が出て来ています。国民のひとり一人が優秀で常識派が多ければ滅亡はしません。又、必ず復興や再起をします。

 

 現在、日韓関係が戦後最悪な状態な状態になって来ていますが、この時両国民は事態を冷静に見て解決の糸口を見出さなければなりません。しかし残念ながら彼の国のトップは功名に走り悪い夢を見て、日本の悪口ばかり並べ、自分が一番正しい、だから俺に任せろ、権力者は自分で良いと、かような自己顕示欲のみの政治家が指導者として君臨しているわけです。

 

将来や未来の事は考えず、自分の選挙や任期と内閣支持率やマスコミ受けばかりを気にして、国際社会のためとか近隣諸国、友好国などの事は考えず、ただ只自分がどう受けられるか、自分だけの事しか頭になく、たいして偉くもなんでもない、気性的には小さくせっかちで、たいした事も出来ない、偉くもなんでもない無能な男を、取り巻きがあやつっている場合が多いのです。それが悲劇の始まりです。

 

 ですから国民ひとり一人が勉強して、いつも冷静で正しい情報と判断力を持っていましょう。能力が無い人を排除するには、国民が結束して正しい人を選ぶように持っていけば良くなるのです。そんなに心配しなくても義と仁の心の大義が国民にあれば大丈夫です。それも歴史が証明しています。今の状態の解消は数年の我慢でないでしょうか。

 

 

 

2019/08/26 20:55 混乱が続く現在の世界にこそ、日本の出番

 世界中、何千年経っても、生きている人間の世界には平和は無いのでしょうか。最近では、軍隊による戦争より恐ろしいのは、自爆テロです。自爆テロで犠牲になるのは、100%武器を持っていない、普通の善良な市民です。そして自爆テロを行う犯人は、100%宗教と思想、そして民族間の人種問題の3つです。この3つが1億年も続いている様ですが、宗教と思想、一つ間違うと争いの原因となる、これ程やっかいで裏腹なものはありません。

 人を殺しても良い宗教は、私はこの世に無いと思うのですが、宗教によっては、指導者が、善良で若い純粋な青少年を洗脳し、自爆テロ犯を育てています。指導者と言うのは、日本で言えばお坊さんです。坊主が、人殺しを勧める宗教や思想は、私はインチキな詐欺宗教、まやかしの思想だと思っています。平和、平和と口先で叫びながら、実は宗教やインチキ思想集団を拡大する方便で、綺麗事を言いながら、「懐(ふところ)」に針や刃物を持っている悪魔です。冷酷な独裁者が多いのです。偉いと崇め立てている人間ほど、歴史を見ると、何にも偉くなく、ただ単なる権力志向の殺人鬼です。そういう人間を見抜く目を持つ事がとても大切なのです。

 宗教と思想、一見すると立派な様ですが、恐ろしい悪魔ですから、純粋な人ほど、染まらない様に注意しましょう。本物は絶対に穏やかで優しく、他人を悪いもの、殺しても良いなどと言わず、争わず、代償を求めず、万象を暖かく包み込み、「仁」と「義」と「勇」を持ち、「大義」を知っている集団の人達です。

 日本人は、昔から自然を崇めて来た民族です。この「和」と言う文化と文明を、世界に広げるのが、日本の役割と考えますが、如何でしょうか。武器ではなく、心と文化、そして静かに念ずることです。