えいじま義雄の蓮風便り

「蓮」の花と薫りのように清く「義」一筋に政治の道を貫きます

2019/06/01 10:10 ♢ 大変な危険性と隣合わせの、平和時の我が日本 ♢

 又々、むごたらしいこれ以上悲痛な事件や事故は見たくも聞きたくも無いのに、連日のように通り魔事件がどこのテレビ局でも事故現場からの中継放送で報道されいますが、私の体調も温度差で具合が悪い時に心が重く苦しくなる気持ちで、イライラして落ち着かない時間が過ぎて行きました、こう言う事件が放映されるとテレビを楽しみにしている全国のお年寄りの方は、孫と同じょうな年頃の子供達と思って落ち込まれたと思います。 又、病院に入院している人や施設入所の高齢者の方もその日は一日いやな一日だったと思うと、やはり社会が健全でなければならないと通説に感じるのです。 最近の日本社会の中で感じる事は、人命軽視と精神異常者が増加している事と精神病が複雑多様化の為、患者を治療する医師も施設の病院も追い越せず、精神障害者がどこにいてもおかしくない社会になっている事と、個人的な人権も守られ、保護される時代となって情報が隠されるために、いつでも何所でもこう言う事件が起きても不思議ではない国になりそうです、時代と言ってズルズル子供の時から好き勝手で、なんでも自分の思い通りなると思って、親でも他人でも人の言う事をうるさいと言って聞かずすぐ切れ、すべてが自己中心的に育ち、そのまま成人して大人になっても精神的には大人らしい責任ある行動は出来ず、仕事も儘ならず自然と引きこもり的になり、親もあきらめ家でぶらぶらしている人間が増えています。

 

 恐ろしいのはそう言う精神疾患者は外観的にはまったく分からず、又治療施設にも行かず普通に生活しているので、なおさら不気味な世の中になっています。

 

 もう一度世の中を良くし正常に戻すには何をどうするか? あらゆる角度から考える時が来ています、すぐに専門の教育者の大学の教授や研究者だけの学識経験者の検諸委員会でなく、普通の一般社会の人達だけのストレートな意見の方が良い教育の改革案が生まれるのではないかと思います。この社会状況はいつでも身近な場所で起きてもおかしくない危険な日本になっています。  では又、

2019/05/31 11:14 ♢ お疲れ様でした静にご永眠ください、お二人の巨星に ♢

 

 人間がどう生きたか葬儀がi一番証明すると言われますが、令和元年528日と29日の両日、お二人の葬儀に最後のお別れをして来ました。

 

 お二人とも本当に社会の為に、そして人の為に尽くされた人生でしたし又、自分の生まれ故郷の大切を一時も忘れず、この上越のために全力で一生を掛けて貫かれたからこそ、28日は大島精次様のデュオセレッソと29日に田中弘邦様の文化会館でのお別れのセレモニーの式典に私は参列し改めて思うのは、あれだけの人が最後の思い出を胸に手を合わせ、ご冥福を念じに遠くから足を運び、ご出席される人垣を見てお二人の故人の生き方のすごさを感じました。 沢山の人達の面倒をよく見て世の中の為に尽くした証拠が、参列者の多さが証明しています。

 

 私はお二人の事は、常に上越市の大事な選挙、国会.知事.市長選挙戦になると、出るべき所やるべき事をお願いに何度か伺ったのですが、すべて行きつく所はこの上越のために、私心なく私欲無く街全体の為に汗を流して下さったお二人でした。じっくり話を冷静に聴くだけ聴き、しばらくは時間を置き数日熟慮され、「来い」と言って呼び出され「よし、わかった」と言うお言葉を戴き、本気になって選挙戦に身体を張って戦って下さった頼れる嘘の無い信用出来る人でした、選挙程.人間性が分かるものはございません、本当のその男の実力が分かります、口先だけの調子の良い人間と「分かった」やると言ったら完全に身体を張って行動してくれる人、信頼できる人と出来ない人があれほどハッキリ分かるものは有りません。

 

 田中弘邦様.大島精次様の巨星のお二人がもう鬼籍にお帰りになられた今、大事な時に相談に乗って下さる重鎮を失った上越市、頼れる人物のお二人が続けて失った事はここ30年近く選挙に明け暮れ政治の現場に携わって経験から、この街にとって又.政界全体から見てもそのショックは、今後大きな課題となり残るのです、恐らくあれだけの事をやり切れる代役の人物は今後、出ないかも知れません。  大正.昭和の骨太で情のたっぷりあったお二人を私は静かに偲び、ご冥福を祈ります。   ありがとうございました。

 

2019/05/31 06:47 < 良い成果で終わって欲しいトランプ氏の訪日外交>

 トランプ米大統領訪日による日米の交友関係の重要性について、一段と外交が明暗を左右する政治上の基準であることが証明されたと思います、又、自分の国の歴史と文化伝統を大切に大切に守り継続する事が遺産であることがその国と国民のっ誇りであることも証明されました。

 

 色々トランプ大統領については米国内や外国でもスタート、当初から厳しい批判の多い人ですが、政治経験があまり無いのに民間企業の経営者の視点で国の政治運営を考え、自分の意識でアメリカのトップに登り上がり、個性や手腕はアメリカ的だと思います。 又今回の国賓としての日本側の演出や世界一のトップの命を守る護衛と警備なのに、頭の堅いい人の多い日本の官僚の抵抗もあったと思いますが、さすが安倍さんの内閣のブレ―ン、菅官房長官周辺のの方々との発想の国技館での千秋楽、優勝力士へのアメリカ大統領盃をトランプ大統領自ら手渡し、安倍総理も総理大臣盃を土俵上で贈る儀式は、長い大相撲史にない場面は国技館にいた方々やテレビの前の日本人、そして海外の多くの人達に日本の伝統を知ってもらう今回の演出を、国民の前で行った事は良かったと思います。 又、夜の接待場所も庶民的な大衆が使う居酒屋風の炉端焼き屋で、普通のメニューでの持てなしも一段とトランプ大統領と安倍さんの人柄が分かるような感じも、良かったのではないかとテレビを見て感じました。 又、次の日は、すべてのものがある世界一の大国アメリカにも無い、日本の歴史ある126代目の天皇.皇后両陛下がお迎えする宮内でのおもてなし、新しい天皇家が米国との友好を深くご挨拶され、その継続の大切さも天皇陛下から直接大統領にお願いされ、今回の訪日外交は大きい成果があったと思います。  

 

 これからも日本周辺の国々のトップの指導者の方々を招待し外交を行い、内外に日本を理解していただく事の大切さも改めて感じました、又、自国の得だけでなく、相手の気持ちを考える本当の武士道「惻隠の情」いたわりと思いやりの日本人の昔からの大切な哲学を今又、しっかり勉強すれば争いの為にお金、大切な命が守られる事も教えられた数日間だったと思います。