えいじま義雄の蓮風便り

「蓮」の花と薫りのように清く「義」一筋に政治の道を貫きます

2019/04/02 16:03 ♢ 新元号「令和」で感じた事 ♢

 

 新しい年号が決まりました、アメリカは大統領領、中国は国家主席、イギリスは女王殿下が変わっても年号や元号を変えると言う歴史や習慣.文化は有りません。

.中国で行つておりましたが、世界では日本だけです、しかも万葉集と言う日本古来からの和歌を参考に、東洋文化の一つ漢字の意味から世の中を「平和」「人の和」が人間社会に必要であると、一つの時代が変わるたびに改元を行いマンネリ化や様々な悪い習慣を悔い改め、人々が美しい花の下に集まり平和で災害や事故も無く、人々が助け合いながら仲の良い文化が香る国を造りましょうと言う思いを込めて年号を「令和」と付けたと安倍総理が記者会見で国民に語られました、51日に平成天皇から「令和」天皇へと引き継がれる新しい日本の国の歴史が始まります、その新しい時代に向けもう一度日本と言うこの尊い歴史と文化について日本人は勉強をするしっかりする機会ではないかと思います。

 

 自分の国の正しい歴史認識を正しく学び、歴史を勝手に改ざんした誤った著書や意図的に信実と違う歴史感を物語りに書く、歴史家や思想家.評論家も多く国民が混乱し正常な国家観も失われ、特に国民に政治以上に影響を与えている日本のジャーナリスト、色々な評論家.大学の学者の方々が本当に次の世代の若い方々に、新しい「令和」と言う時代の目標..ビジョンを、昭和と平成の時代に生きた我々が指導出来ているのかを考える機会ではないかと41日の発表の報道で感じましたが、皆さんは何を感じましたか・・!    それでは又、

2019/03/31 13:57 ♢ 憲法改正問題を考える ♢

 

 「憲法改正」戦争後戦勝国の手によって日本憲法が作られ73年近くたちます、10章及び11章の補則で全体で103条の構成からなっています。

 

 自民党の改正草案が国民投票で成立すれば、戦後初めて日本国民が自らの手で作った真の日本国憲法で戦後の最終処理であり、やっと戦後が終わり独立国らしく成ると思います、そして日本の歴史や文化.和を尊び家族や地域社会が互いに助け合って国家が成り立っている事などが述べられるのです、主要の改正案は、世界195ヶ国がどの国でも規定してある国旗や国家、自衛権や災害列島の我が国は、緊急事態条項の新設.家族の尊重.環境保全の責務.財産の健全性の確保、憲法改正発議.要件の緩和など時代の要請、新たな課題に対応した憲法改正草案となっております、日本と同じく連合軍に敗れたドイツは戦後の憲法は自分達で作り、しかも何回も憲法改正を行っている真の独立自治国です。

 

 日本は憲法改正と言うと野党の共産党や労働組合をバックの政党や日本のマスコミ.文化人は自民党は戦争を準備しているとか軍国主義に戻る、自衛隊を戦場に送るななど、あたかも真実のような作り話で歪曲と偏見の嘘とでたらめな宣伝の方法で、国民の気持ちを引き付けようとしています、国民も平和の毒に漬かり、経済が豊かになったら、国家や地域の危機感など重要課題に感心も無く人任せ,傍観者となり何とかなるさ!の人間だらけの国になっています、甘やかされて厳しさも無く、信念さえ無いこの国、もう一度目的を明確にした国家論.正しい歴史感のただよう時代を築く憲法改正に取り組んで欲しいと思います、断って置きますが戦争や軍国主義や原発中心のエネルギー政策は私は反体です。自然エネルギーに寄る水力発電はいくらでも出来ると思います。

 

 

2019/03/28 13:27 ♢ イチローと白鵬が現代人に教えている事 ♢

 

 先日の千秋楽とイチローの引退記者会見のインタビューは漠然といきている人間と、常に目標を持つて生きている人間の人生観の違いが証明されました。

 

 私達に生きる事への信念の大切さを白鳳関とイチロー選手が、肉体と精神の統一同体が大切である事と教えてくれました、スポーツを通して二人は修業者  

聖職者の様な信力.念力.勤力(精進努力).定力(心を乱されない力).⑤慧力(知恵使う努力)この五つの力を心と身体が同時に出来る練習と、稽古の苦業を人知れず自分に甘えず、一年365.一日24時間、集中して修業を行ってきた人だと思います。あの目の澄み方はそんな心の表れであり、言葉でした。  言葉や文章は言霊と申します、いかにこの世は嘘や偽り.ごまかしは絶対に通用しない厳しさをも教えています。

常勝する事はどう修業し、その精神と肉体を鍛えるのかも身を持って語っていました、当然迷いもあったでしょう、途中で苦しい時の方が多かったしょう、挫折しそうな時も何度もあったと思いますが、あのお二人は野球と相撲を応援している周りの方々や、ファンを大切にする気持ちが勇気となって頑張ってこられたものと思います。

 

 現代も昔も生きると言う面では同じです、いかに人間は生きる為に、常に目的.目標の為に修業の5力を心に持つかによって、価値ある人生を歩むかを教えていると思います、只単にボーとして生きていてはなりません。     それでは又、