えいじま義雄の蓮風便り

「蓮」の花と薫りのように清く「義」一筋に政治の道を貫きます

2018-11-23 13:03:14.0 <地方の停滞は国の停滞>

 

 地方の中で元気で活性化している所と相変わらず存在感も個性も無く従来通りただ普段通り自治を運営している所もありますが、大多数は変り映えのしない変哲も無い自治体が多く、国が「地方の時代」「地方創生」と叫び訴えても何をやれば良いのか分らず、今までやった事の無い新しい発想が浮かばないのです。これが今の日本の地方の実情です。

 

 地方のリズムとはあまり変化や新しい流れに対応が苦手の「長男・長女文化」が長く定着して親や親族、地域性、風習、習慣通りの毎日が続き地味で消極的な人間が多く、その反面自尊心とプライドが高く人と人との協調性に欠けていますので考えに柔軟性が乏しく新しい時代の流れに対応が出来ないのかしないのか、その発想の対応が地方力の弱い部分だと思います。子供の頃から環境がそのままで、そして何とか三食食べていける、今の所何も不安も無い、この今の状況で不足は無いといった人達が多く、地方の自治体もそこに住む人もこれでいいのだと思っている人が多いのだと感じます。

 

 何より地方の一番の問題と悩みは地方の人は自分の意見を表わしません。意見が無いのかと言えばとんでもなく多くの考えや意見があるのに言わない、表わさないのが地方人の特色です。その為に地方のリーダーになれば苦労が多く批判だけで協力者がいないために地方の力を発揮すべき集団やグループであるべきなのにパワー不足になりその結果地方が活性化しなくなる構図がここにあるのです。何事にも消極的で行政を頼りにおねだりばかりで自ら意見し行動しない土壌や気風の所が多いと思いますが、力強いリーダーが出にくい所は間違いなく世の中の動きから遅れます。とにかく志ある仲間で勉強会を始めることです。

 

 もう一度自分のまちの歴史や人物を顕彰し先人達の努力に学び、リーダーと仲間の絆を深め、もう一度自分達の住む町や地域がこのままで良いのか議論を重ねることから先ずやってみることだと思います。都会は一日として休まず進化しています。地方も時代を読み時代を創る意欲を持つべきです。工業、商業、農林水産、教育、スポーツ、文化、医療福祉、観光、イベント、総合的な町づくり、町興しは必ず地方でもやれると思います。

 

2018-11-22 12:36:06.0 ♢ お金と地位があっても幸福でない…!♢

 フランスの喜劇作家モリエールの作品の登場人物にそっくりの「守銭奴」のモデルが日産自動車の会長のカルロス.ゴーンの息態です。 最終的には犯罪者、経営手腕があっても人間としては失格です。

 

 明治初期.日本の経済発展の功労者、銀行家でも有り実業家でもあった渋沢栄一翁は経営者に「ソロバンと論語」を持ってと指導しています、論語は紀元前より人間のバイブルです(聖書)。 特に人間の上に立つリーダーの心構え、人間教育の教科書で日本の国が一つにまとまった頃から、仏教と同じ位にこの教えが素晴らしいと分かり、柔軟で素直な日本の指導的な、皇室.武家.宗教家が儒学を取り入れ、江戸時代には日本の教育の原点の藩校や町の寺小屋まで「孔子」「猛子」の儒学を、国民の基本的な道徳教育の柱と致しました、世界一の教育力の高い民族が明治と言う新しい制度の中で国家を築きましたが、経済人も「守銭奴」でなく儲けたお金は税金で国に納めたり、地域にも多額な援助の寄付を行って社会に還元する経済人が日本社会には沢山いました、お金は必要であるがすべてでは無い、逆にお金は人間を汚くし人徳まで奪い、家族や友人も信用まで無くす事もあると儒学は教えています。

 

 カルロス.ゴーンもトランプも習近平も「力」があれば お金さえあれば人々と自分の力を固持出来ると思っているのです、大も少も共通ですリーダーに徳が無いと必ず行き詰まり、悲劇的混乱が起きるのが2000年前の予言者でありとうじの学者、宗教者が書き残しています。

 

 人間は優秀なようですが愚かな間違いを繰り返す生き者です、お金持ちになりたいと言う考えより、周りの人より信頼や信用えて人に好かれる財産の方がより以上の価値があるのに、「守銭奴」は真実を見る心が無い不幸な人が多い世の中困った方向に走っていると思いませんか・・!                                                                       それでは又、 

2018-11-19 16:23:50.0 ♢ この状況の相撲協会、ファンから見捨てられます ♢ 

 

 日本の大相撲もここまで心技体がくずれ、天国から地獄に落ちた姿は永い大相撲の世界で初めて見る恥じるべき姿になり下った土俵上です。 以前から必ず相撲協会がこのままなら衰退の一余を出ると警鐘を鳴らしておりましたが、革命も改善も反省も無く、又第三者の偉い顔ぶれの委員会も立ち上げ文部省の官僚まで導入して相撲協会の正常化を行い、あの昭和の一時代を築き上げて来た日本相撲協会の伝統、日本全国の何十万人の相撲ファンの気持ちを守ろうと努力をしない現在の若い親方衆の気概や気迫が、あの恥を晒す土俵上の中味です、ここ数年相撲部屋の事件やこれからと思われる横綱の親方衆が若くして亡くなりました、この事も相撲協会全体の運気が消えている姿です、早急にやる事は・・・・!!

 

 

1.外国人力士を入れない事です、大相撲は日本の国技

      です、その伝統を守るべきです。

 

2.力士の健康管理を協会が責任を持つて指導するべき

  です、只.体重を大きくさえすれば強く見えるお相撲

      さんらしくなると言うだけで、ぶよぶよな病人(糖尿

  病)の相撲取をつくっています、力の入った水入り

  の相撲は今やありませんそして短命です。

   150キロ以下に体重を落とせば腰.ひざ.足首を痛め

      ません、怪我も少なくなります、今は病人と怪我人

  が相撲を取っているから短い勝負ばかりで、力士同

  士の力の攻防が有りませんのでスポーツではありま

  せん、立ち上がったと思ったら直ぐに転ぶ相撲ばか

  りです。

 

3.入門は18歳まで、大学相撲は相撲の中味が大相撲と

  違い本当に強い力士にはなれません、協会や部屋が

  力士を育てるべきです、相撲社会は伝統的に身体に

  染みこむのは10代の内です。

 

4.昔の一門制にもどし厳しい親方、兄弟子の教え方.

  一門の伝統のし付け.生活の作法.稽古作法を守るべ

  きです。

 

5.部屋持ち親方の定年制を廃止すべきです。

 

6.年、5場所制は力士を消耗品扱いです、地方の場所

  は2年に一度で4場所位にし、相撲協会の商業主義

  の考えを改めるべきです。

   お金儲けに走りすぎた相撲協会、

                    日本の伝統を守って下さい! では又、