えいじま義雄の蓮風便り

「蓮」の花と薫りのように清く「義」一筋に政治の道を貫きます

2020/08/25 17:54 <現れて欲しい、政治家の天才>

 昭和20年以降様々な天才が戦後の暗い社会の中大活躍し、明るい話題を提供して下さった思い出があります。アメリカに敗れ意気消沈の時代、日米水泳大会のロサンゼルス大会で一人の天才スイマー古橋選手が見事、アメリカの優勝候補の勝ち「フジヤマのトビウオ」とアメリカの新聞に報道されたり、日本の全社の新聞の一面に大きく報道された時の嬉しさ、日本国民に大きな勇気を与えてくれた天才でした。

 その後プロ野球の長嶋、王選手の元気一杯の天才的な、此処一番、ファンの期待に応えてくれた選手の凄さがありました。又、美空ひばりさんは子供時代から次々に歌を唄えば大人顔負けの歌唱力、彼女も天才でした。又、相撲界では「巨人・大鵬・卵焼き」と言われた美男で強い大鵬関も、又北の湖も天才横綱で昭和の相撲界を背負った力士でした。

 そして令和に入り将棋界に17才10ヶ月で棋聖、18才1ヶ月で王位の2大タイトルを獲得した驚くべき天才棋士、藤井聡太氏が現れました。コンピューターに近い頭脳を持っているこの青年の勝負士としての心構え、精神力、神の世界領域は年齢だけで無く天から授かった人間が現れるものだと思いますと一日も早くコロナウイルスのワクチンや治療薬を発見する天才が現れたり、癌のワクチンと副作用の無い抗癌剤の発見や、今だ発見されていない難病の薬の開発に天才が現れて欲しいと思います。

 又、政治の世界では38才で郵政大臣、40代で大蔵大臣を務め、やがて総理大臣になられた田中角栄先生も政界の天才人でありますが、もうあのような人が現れそうも無いのが残念です。

 

 天才と言われる人は時々しか出ないのも神様の領域なんでしょうか。もう一度バイタリティー溢れる先の見える天才政治家が現れ、日本列島改造、首都移転、県引き線の改革、大行政改革をやり切る、令和維新を断行する天才政治家の出現を只望むこの頃です。

2020/08/24 12:47 ♢ コロナ禍以後の世の中の流れを考える! ♢

 世界の経済大国で自由.民主主義.人権の大きなテーマを掲げ、西側陣営のリーダーであるアメリカ 合衆国の恥であり、有色人種に対する人種差別である、アメリカ南北戦争はアングロサクソンと黒人奴隷解放のアメリカの内戦でした、その時以来アメリカ国内は開国と同時に人種問題が今だ解決できない難題ですが、今から101年前.1919(大正8)に、欧米の強国は経済発展の利益で武力を強化して中東アジア地域を次から次に植民地化して有色人種を奴隷化し、人種差別によりアジアの富と資源でイギリス.オランダ.アメリカは富裕国となって有色人種国は悲惨な迫害を受けた実情を見たことにより、パリで行われた国際会議で日本政府は「人種差別撤廃」を定める国際連盟規約を提出すると言う立派な事を行なっています。

 

 しかし出席国16ヶ国の内、賛成が11ヶ国.反対が5ヶ国でしたが議長国がアメリカのウイルソン大統領でかかる重要案件は全会一致にすべきだあると議長権限で否決されてしまい、その後もあのいまわしい植民地主義が続き、1976年ベトナム戦争の最後までアジアの植民地主義が続いていました、アメリカはお金や物質を悪辣非道に集める白人優位主義の発想より、もっと早く日本人の先祖達が持っていた哲学.日本人の精神文化であった浄く正しく、明るく楽しく.公平平等。清廉潔白に礼節を守り弱者に慈愛の精神こそ、息詰まっいる資本主義. 共産主義のアングロサクソン. ユダヤ人.ラテン系の人種、又ロシア人の主義と違う日本人の古くて新しい思想こそコロナ以後の新しい流れになって行くべきだと思うのです、先人達の歴史を振り返れば2,000年近く続くこの国、その良き伝統.習慣は学ぶべきです。

 

 

 

 

2020/08/16 15:56 ♢ 8月15日の貴重な日の考え方.過ごし方 ♢

 一身を捧げて日本の為に尽くして下さった、あの戦争の英霊に誠を表す恒例の戦没者慰霊祭が全国で行われましたが、本年も815日午前10時より高田城址公園の忠霊塔前にて、高田遺族会主催の会に私達琢磨塾.不識の会の会員28名が英霊にお線香をあげ、お参りに参加してきました。

 

 昭和1628日、米軍のルーズベルト政権の上手で巧みな外交手腕で、日本が立ち行かない難題を次から次に制裁を突き付けられて戦場に引きずり出され、あのみじめな戦争終結会議を何回も米国政府に打診しても和平口承のテーブルに着こうともせず、広島.長崎の無防備な市民を大量無差別殺人を決行すると言うジュネーブ条約違反を侵した米国中心の国連軍は再び、国際ルールを破り戦争裁判や敗れた国の憲法や制度、その国の規則.規約まで作り2度と欧米に逆らわないよう、戦争を仕掛けた罪悪感を引きずる日本の弱体化を計画通りに、75年間.西ドイツやイタリアと全く違った戦後処理を日本政府に突き付けた今日の日本の状況ですが、今後の日本の安心.安全をどのように進め、国民はどういう考えを持つのかを、慰霊祭後にオーレンプラザの一室を借り、勉強会を開催して会員同士で815日の忘れてはならない一日を過ごしました。

 

 忘れっぽい日本人ですが、平和は言葉だけでなく、平和の為に国家は何をするべきか、独立の自治を学ぶ時だと思います。