えいじま義雄の蓮風便り

「蓮」の花と薫りのように清く「義」一筋に政治の道を貫きます

2019/12/20 10:35 ♢ 令和の将来像考えませんか! ♢  東亜戦争 NO2

 

 随分長い事ブログやFacebookで自論を申し上げてきましたが、年寄りの遺言だと思って下さい、とにかくあの大東亜戦争の罪悪感は戦勝国の歴史の捏造をことごとく今だ信じ、自虐感を74年間も引きずっている日本人にアメリカの政治の現場に携わっていて、昭和30年に90歳で亡くなった31代大統領のハーバード・フヴァー氏が当時の事を克明に真実を暴いた著書.「裏切られた自由」と言う題でハーバード財団から出版されたのが平成28年でしたが、ハーバード・フーヴァー氏は歴史家でもあり歴史書を20冊以上も出版していますが、大変な愛国者であり保守的で反共産主義者でもあり、嘘や偽りが大嫌いな政治家でした、又占領師令トップのマッカーサー氏もアメリカの国会の場で、あの戦争を日本が戦争に踏み切らざるを得ない状態にししました、当時のアメリカの制裁や平和交渉を一切これを否定したのは米大統領のルーズベルトであったと言っています、本当の戦争責任者はアメリカです。

 

 

 嘘で固められた戦争史観や歴史観をもう一度真実を暴かないと、天皇制を残す為に処刑された当時の責任者の方々は戦争犯罪者汚名を着せられ無念の死への旅立ちでした、靖国神社に合祀されていますが多くの戦犯の方々や遺族の方々には、この現状のままではあの死は救われないと思います、平和の継続は当然ですが、勘違いや誤りの歴史観を日本人の手で、日本政府が証拠や証人が生きている間に、もう一度明らかにして、アジアの方々や世界にソ連(ロシア)のあの不可侵条約違反や抑留.強制労働や米国軍の丸腰の民間人の無差別殺傷.原爆投下や本土攻撃.戦争終結.和平口承のお願いも拒止、最後は勝者が敗者の国の憲法まで押し付けるのは完全にジュネーブ条約違反です、犯罪国は日本だと思い込んでいる日本人、持っと勇気と強い精神力の昔の日本人に戻らなければ益々自信を失った国に、未来がどうなるか心配です、令和の時代、本当に国家の安泰を国民一人一人が考え、志をどう持つかに懸かっていると思うのですが・・・!    それでは、

 

 

2019/12/18 17:21 <地球環境問題を身近に感じるべきでありませんか。>

 

 グレタ・トゥ-ンベリ、16才の少女が国連の場で世界の権力者や企業家に堂々と怒りのスピーチを発しました。温暖化対策に本気で取り組まなければ「あなたたちを許さない」と大人達を叱責したのです。CО2排出の原因である化石燃料の使用抑制を先日スペインで開催されたCOP25で地球温暖化による自然破壊をいかにくい止めるか、2015年にパリ協定の条約が採択されましたが、気温上昇は止まらず、世界中で大きな台風や水害、海面上昇による被害、海水温の上昇傾向も止まりません。

 

 「このままの環境では生態系自体の絶滅など将来的に人類にまで深刻な影響をきたし将来的には地球上に住めなくなる」と、世界の環境大臣や国連の条約を管理している主要国の行政府の代表にも彼女は正論の意見を世界中のマスコミの前で記者会見を開き発表しました。日本のテレビ局も放映しましたが、今世界の中でパリ協定を離脱したアメリカのトランプ大統領まで厳しくその対応を追い込んだ、16才の全く普通の女の子に世界の目が注目しています。

 

 学者や政治家の無知・無能ぶりと自国経済第一主義の自分勝手が蔓延している今の世界では少女の正論が正しいと思う人がいかに多いかがわかります。石炭が安価であるからエネルギーとして使用している日本、石油使用の自動車輸出国である日本は世界の環境団体からは常に厳しく批判を受ける対象国で、その頻度は常に上位であり日本のイメージを悪くしています。政府だけでなく国民がもう少し世界全体の事にも問題視する国民性が必要ではないかと思います。

 

 江戸時代には多くの思想家が国家目標を提示しています。その一人、横井小楠(よこいしょうなん)は「日本国は世界一等の仁と義の国家となって世界の民の為になることを行い、世界の世話焼き国家として大義を世界に広げる。」と書き述べています。

 

 自分の国さえ儲かれば良い、それは将来的に決して良い事ではありません。お金を得てもそれ程幸福になれるかと言うものでもありません。大水害で多くの被災者を出す国、それが現状の日本です。グレタ・トゥ-ンベリさんは神様が送った救世主です。日本に来て我々にメッセージを伝えて欲しいし、小泉環境大臣や財界人にも聞いてもらいたいです。

 

 島国根性の我々日本人は優秀ですが、世界を相手に生きて行く時代です。世界が日本をどう感じているか、です。

 

2019/12/16 12:00 ♢ 県立謙信公武道館に相応しい「第一義」の偏額 ♢

 

 121日に開会した県立謙信公武道館、多くの方々が試合や応援.又は見学に来られている方が沢山来館されています、市のスポーツセンターとは違い、暖房が入っているので着替えや裸になっても寒くなく良いという声もきかれていますが、時代の流れでしょうか昔の武道場の寒さは当たり前のことでした、現代人の人達に日本の伝統を継続して行く事が、今.指導する側の大きな悩みの種になっています、変えて行かなければならない物もありますが、精神性から入っている武道.武術、勝つことの商業主義に走った国技の大相撲、私は残念でたまりません、現在の相撲は見る気がしません、横綱の品格のある本当に力の横綱.大関がいなくなり、見せるだけのショーになっている相撲、稽古が足りないのです厳しさが無くなった集団は必ず衰退して行きます。

 

 

 もう一度、すべてを足元から見直し自分を知る.自分を律する.自分に勝つのが「第一義」の心です、謙信公が揮毫した、林泉寺の入り口の大門にある「第一義」の言葉を武道館の2階茶室の横に、林泉寺のご住職様の笹川元祥様より祈願して戴き魂を入魂してあります、御神体「第一義の」扁額を見て下さい、謙信公の霊気が感じます、そして日本の誇りある精神こそ修行道場のi礎ずえを感じて戴きたいのです。