えいじま義雄の蓮風便り

「蓮」の花と薫りのように清く「義」一筋に政治の道を貫きます

2020/11/03 19:56 ♢ 大国のアメリカも中国も悲劇のアナザストーリーです♢

 いよいよ世界の大国であるアメリカ大統領選挙の投票が始まります、世界中の注目が集中してますが

アメリカと言う国の恥部、そうして歴史の軽薄さ、どうしょうも無い宿命的な黒人と白人と言う人種差別の悲劇.多民族衆合社会.富と貧困の格差社会.又、拳銃規制の出来ない危険な社会.国民階保健の無い福祉.低開発国家、これらを見れば、いかに我が日本と言う国はアメリカより住みやすく、日本と言う国の政治の常の有様が良いかが分かります、又.もう一方の大国だある共産党一党独裁の中国やプーチン氏のロシヤの様に結社の自由.表現の自由も無く民主化も叫べない国より日本は遥かに良い国であると言う事が分かります、それなのに今だに自分の国の誇り誇りを持とうとせ戯謔な史観と愛国心どころか反日思想のマインドコントロールから覚めない野党とその支援のマスコミ、一部の教育者の一派の為に、今日本の国も中国やアメリカに似た政治土壌の国になる恐れがあります。

 

 懸命なな常識ある国民の皆様アメリカや中国は決して優秀な国政ではありません、2680年の歴史と伝統を誇りとして、この素晴らしい国民がもっと勉強して結束し立派なリーダーを育て、政治に関心を深めて前に進んで行きましょう、政事は国民のレベルなのです。

 

国民のレベルを上げましょう。 

2020/10/29 17:12 <このすばらしい日本、もう一度考えませんか!>

 江戸時代の中期は戦いの時代が終わり花の元禄時代と謂れ大変平和で民衆の生活も豊かで現在の日本と似た状況でした。半面、武士道と言う精神面の規律が弛み政治も賄賂が横行し、上が濁れば自然と川下まで道徳心も薄れ治安も悪化した状態でした。

 そのような状況を厳しい目で捉えていた知識人達がもう一度日本人の心の教育を見直そうと「国学」と言う学問を向上させ、日本の古典からの思想を日本人ならではの感性を交え書物に書き、インドからの仏教や昔の中国(秦、前漢、隋、唐)からの儒学だけで無く、日本古来の神道を中心とした「国学」の興隆を書物にした学者が多く出ました。

 日本書紀全巻にわたる最初の注訳書(全35巻)である「日本書紀通証」(谷川士清 たにかわ ことすが)、「万葉考」(賀茂真淵 かもの まぶち)、「春葉集」(荷田春満 かだの あずままろ)、「古事記伝」(本居宣長)などの日本人に合った哲学書を世に広めました。

 戦後の日本の政治学者はアメリカのあの占領軍による日本弱体化の為に外国思想であるユダヤ人のマルクスの共産主義哲学を理想と思い込まされ、マインドコントロールから目覚めない赤色かぶれの日本の野党や大学教授、マスコミの軽々しい記事しか書けない物書きの人達の何と多いことか、日本を卑下することで飯を食っている連中には反吐が出る思いです。

 戦後75年間同じ体制の考えで無く、日本と言う国の素晴らしい文化、歴史、日本人人間性に誇りを持って、世界の人達も日本人の哲学や道徳心、神道の平和と平等と自由の大らかさがある、これこそ世界に数少ない理想の国であると認めています。

 

 この「国学」をもう一度学ぶ時が来ていると私は思います。「右向け右」と言っても「左」が好きで、「理想は左だ」と言う人は中国か北朝鮮にでもどうぞ亡命して下さい。そうなってから必ず初めて気付くはずです。日本ほど人権や自由が有り良い国は世界中見渡しても無い。日本こそ最高の国だと。一党独裁ほど恐ろしい政治はありません。

2020/10/22 16:58 ♢ 官首相.法務大臣.文部大臣に求言を・・! ♢

 我が国には真面目な教員や国会議員がいますが、残念ながら法務大臣が妻の選挙で県議や町長に現金を配ると言うあってはならない事を犯して起きながら、法律に触れていないと悪びれずに議員を辞職せずに、給料や色々な手当てやJRの無料待遇.秘書手当など国民の税金を何千万円と使われているのです、一日も早く法務省は裁判を行い、いくら元法務大臣であろうとも法律をなめ切っている非常識な政治家ではなく政治屋を裁くべきです。

 

 又、一般市民としても犯罪者として警察ざたになる事件を起こしている聖職者である学校の先生が、無抵抗の児童生徒にわいせつ行為やセクハラを行った教員が、2019年までの5年間で1030人にもいたと報道されています、まだ表ざたにしない子供や保護者もおられると思います、道徳を教えるべき高い立場の教員が弱小で無邪気な子供の心に大きなショックな傷を付けた人間は大人の責任や恥じるべき人間として、二度と教職に付けない法の整備を法務大臣はやって欲しいと思います。

 

 公務員や政治家に甘い我が国の法務省や検察庁は、いかなる立派な大学出の教養があろうとも、自分に甘く.社会や世間をなめ切った行為には厳重な処罰を行うべきです、人の上に立ち模範となるべき人間がその地位に錯覚し、非常識を返り見ず傲慢になって行く人間が多い最近の日本人の姿は、戦後教育の欠陥が表れていると感じます。 

 

 昔の日本では考えられない悲しい姿になっています。