えいじま義雄の蓮風便り

「蓮」の花と薫りのように清く「義」一筋に政治の道を貫きます

2019/10/25 20:18  ♢ へこたれない.負けない日本をつくりましょう ♢

 阪神淡路大震災.東北地震と津波による大惨事、原発事故による環境汚染、中越.中越沖地震.熊本地震、中国地方の大水害、そして今回の台風18.19号の風や河川の氾濫による大惨事、又、身近な問題では人口減少に高齢化、空き地に空き家に商店街はシャッター街、夜のネオン街は閑散として静まり、方や病気の話か薬の話、テレビを付ければ暗い話と老人向けの健康食品の宣伝でうんざりするニュースばかり、政治中継の国会も10年ひと昔どころか、戦後74年相変わらず左と右の論戦ばかりで、この国の災害列島の対応や一番必要な憲法問題どうなる事やら、本当に日本人が日本の将来の事を考え、70年間もアメリカが急遽ひらめき発案した憲法をそのまま使い、それ以来国際社会や国内の社会対応に適していない憲法を後世大事にしていて、この先へこたれない力強い、しっかりした日本を造れるのかと疑問に思うのです。

 

明治.大正.昭和.平成.令和、先人達は激動と苦悩、外敵にいじめられ間違えば植民地になっていたか、国の半分は共産主義の国になっていたかも知れない中、へこたれずにこの日本丸は、舵取りと国民は結束して頑張って来た誇りある優秀な民族です、日本を悪い国だ.嫌いな国だと思っている方や、反日的な日本人はどうぞ理想の国で住んで戴き、この国を本当に良い国にしようと思う人達がもっと結束し、どんな事にも困らない対応できる国、へこたれない日本をつくりましょう。

 

 人間は理想を失う事が一番いけない事です。  それでは、

 

2019/10/19 09:55 ♢ 災害出動の自衛官の姿を見て感じる事!♢

 

 自然災害や大きな事故の遭難救助の大変な時にいつも自衛隊の皆様方が出動し活躍されている姿を多くの国民がテレビの映像を見ていると思いますが、困っている人達に身を投げ出して、国民の命を救ったり、一生懸命被害者の救護.復興の片づけなどをしている、まさに地獄に仏の様な自衛隊の方々を、左翼系の組織.組合の中核にいる方々は、自衛隊は憲法違反だ我々は認められない、税金の無駄遣いだなどと街頭の宣伝演説やチラシに書いて、この平和憲法の平和を守るには、自衛隊は必要なし、早く解体するべきだと言っている政党や、それを支援する国民の人達がいましたが、そう言う方々にもし自分の地域や自分の家が今回のように大災害にみまわれて、困っている時に出動し水や泥の中で活躍している自衛隊の方々に何と言うのか聞いてみたいと思いますが、普通の方なら、いや普通の方でなくても『有難う、助かります!』と感謝の気持ちを伝えると思いますが如何でしょうか・・!

 

   私は、憲法を改正して自分の国の事は自分達で守るには自衛隊が必要であると思います、又、他国から攻められ攻撃されれば防御し、必要ならば反撃の為に戦う軍隊を持つと明確にすべき時が来ていると思います、但し侵略戦争は絶対にやらい、これも明確に示すべきです、195ヶ国が国連に加入している国の99%自国の国を守る憲法を持っている独自国です、当たり前のことをやらなかったのは国民の声がいっも国防と憲法の話をすれば、又戦争に繋がると言う左翼の反戦と言う名のプロパガンダにつながり、真の独立国としての国民の責任や誇りを曖昧にして、しまりの無い国を造ってしまった、戦後を完全に終わらせるにはもう一度、背骨を真っ直ぐに伸ばし、姿勢のととのった日本にするべきです、それが正常な事だと思うのですが・・・!

 

 

 

2019/10/18 12:11 <ラグビーワールドカップが世界に訴えるものは>

 

 スポーツが持っている素晴らしさ、その醍醐味を味わっている今回のラグビーワールドカップであります。日本での開催で、強豪チームを次々に破り決勝戦に出場出来たこの栄光は1億2千万人の日本国民に喜びの感動を与えてくれた日本チームに先ず感謝いたします。

 

 そして争い事ばかり続けている最近の世界情勢の中で、スポーツこそが人間の持つ力と叡智をルールに則り、日頃の非常に厳しい鍛練を経て気力と体力を極限にまで高め、死力を尽くして戦い、終われば双方の国の代表の選手がお互いに健闘を称え合う爽やかな雰囲気は大きな事を教えてくれていると思います。

 

 先ず立派にルールを守り切った事、そして激しく死力を振り絞り合った事をお互いに称賛し合う冷静なスポーツマンシップ、この精神が「平和」そのものである事を人間に教えています。試合は試合、終わればお互いに理解を示し称え合う、それが人間の理想の姿です。そう言うスポーツの持っている精神の祭典がオリンピックです。

 

 人間教育の中で日本人が古来から続けて持っているものの中に「武道」と言うものがあります。気力、精神と体力、技、「心技体」の完成です。欧米から明治以降に来た全てのスポーツと共通はしていますが、「武道」は勝ち負けは大事ですが相手の事も考える、その第一は「礼儀」を先ず学ぶと言う哲学があり、ここが西洋のスポーツとの違いです。

 

 礼儀を重んずれば必然的にルールを守る事になります。それが平和に繋がります。その心が謙信公の教訓の「第一義」、究極の真理です。この精神を世界の指導者の政治家とどこの国の民衆が持っていれば世界から戦争は無くなるのです。今開催されているワールドカップが平和のあり方を教えてくれています。そしてチームワークと結束が大事です。